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まなんで、まもる
セコム防犯・防災入門

マンションの防犯対策

人の出入りが多く、犯罪者が紛れ込みやすい!
高層階の部屋へ、ベランダから侵入する手口も。

■「ベランダのガラス破り」「玄関錠のピッキング」などに注意

マンションでも、一戸建てと同様、狙われやすい侵入口は窓ガラスです。また、ピッキングサムターン回しに弱い玄関錠が使われているマンションも多いため、一戸建て以上に、玄関錠も狙われます。

マンションでは、全戸に同じタイプの錠がついていることも多いので、一度に複数戸が狙われる場合もあります。賃貸であればオーナーに相談するなどして、すぐに取り替えることをおすすめします。

侵入窃盗の侵入口(2007年)

■オートロックを過信しない

最近、オートロックを装備しているマンションも増えています。しかし、オートロックは、「共連れ」といって、出入りする住人の後について簡単に突破できてしまうので、過信は禁物です。ゴミ捨てや郵便物を取りに行くときなど、ちょっとした外出時にも、必ず玄関を施錠しましょう。

■マンションには、犯罪者が紛れ込みやすい

マンションには、さまざまな人が出入りします。住民同士があまり顔見知りでない場合も多く、犯罪者が紛れ込んでも気づかれにくい環境といえます。住民同士が積極的にコミュニケーションを図り、マンション内で見知らぬ人を見かけたら、「こんにちは」と声をかけましょう。それだけでも、犯行をあきらめさせる十分な効果が期待できます。

■高層階を狙う、「下がり蜘蛛」という手口も

「高層階まで、泥棒は来ないだろう」という油断は禁物です。もともと、人の目は上に向きにくいもの。屋上からロープを垂らし、それを伝ってベランダに降り、窓から侵入する「下がり蜘蛛」という手口もあります。屋上へ出る扉の施錠管理も重要です。

■マンションの各住戸にも導入できる「セコム・ホームセキュリティ」

「セコム・ホームセキュリティ」なら、マンションの1住戸だけに導入することも可能です。詳しくはお問い合わせください。

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