セコム防犯ブログ|地域ぐるみでの防犯対策| ホームセキュリティのセコム

まなんで、まもる
セコム防犯・防災入門

地域ぐるみでの防犯対策

増え続ける、地域防犯ボランティア団体。
行政も、ボランティアの育成を支援しています。

■防犯ボランティア団体の数は、6年間で約14倍に

防犯ボランティア活動は、全国的に大きく広がっています。団体の数は、2003年には約3000件でしたが、2009年には4万2000件以上と、大きく伸びていることがわかります(*)。
*警察庁「自主防犯ボランティア活動支援サイト」より

町内会や自治会単位で、防犯活動に取り組む地域があるほか、子どもの防犯への関心の高まりから、保護者が集まって活動をしているところもあります。

防犯ボランティア団体の活動例

  • ・ポスターの掲示
  • ・犯罪の発生をチラシやメールで地域に知らせる
  • ・子どもの登下校時に、通学路で児童を見守る
  • ・地域の安全マップをつくる               ほか

■ボランティアのパトロール車に使える「青色回転灯」

最近は、自主防犯パトロールに使用する自動車に、「青色回転灯」と呼ばれる回転灯をつけられるようになっています。

これは、警察署経由で警察本部長に申請し、承認された場合に使用できるもので、ボランティアが始めた活動を国が制度化したものです。約3万800台(*)もの青色回転灯を装備した自動車が、全国でパトロール活動を行っています。
*2009年12月末現在。警察庁「自主防犯ボランティア活動支援サイト」より

△地域ぐるみでの防犯対策 TOPへ