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まなんで、まもる
セコム防犯・防災入門

家庭での情報セキュリティ(対策)

まずは、情報セキュリティに対する意識改革を。
物理的に漏洩を防止する策も必要です。

■インターネットを利用するには、知識が必要

インターネットは、大人から子どもまで、誰もが簡単に利用できるようになっています。そのため、裏側に潜む危険性を知らないまま、インターネットの世界に踏み込んでしまいがちです。

インターネットは便利な反面、ウイルススパムメールなどの脅威に常にさらされていることを、十分に理解しておかなければなりません。子どもに使わせるときは、インターネットの危険性やマナーを大人がきちんと教え、有害なサイトへのアクセスを制限する「フィルタリング機能」などを利用しましょう。

■「ウイルス対策ソフト」の導入は、もはや常識

ウイルス対策ソフトは、玄関のドアや錠と同じです。こちらが望む来訪者にはドアを開け、招かざる客にはドアを閉める働きをします。また、オペレーションシステムの更新など、ソフトの弱点を改善するのは、窓ガラスや錠の補強といった防犯対策に相当します。ウイルス対策をしないまま、パソコンをインターネットにつなぐのは、玄関ドアを開け放して生活するようなもの。こうした危機感を、しっかりと持ちましょう。

■「情報の宝庫」パソコンの盗難対策

パソコンの盗難対策も重要です。次のような対策をとりましょう。

  • パソコン本体の持ち去りを防ぐ
    デスクトップ型のパソコンは、係留ワイヤーで机などに固定します。ノートパソコンは、使わないときは鍵のかかる引き出しなどに保管するのがベストです。こうしておくことで、万が一、泥棒が侵入しても盗み出すまでに時間がかかり、途中で諦める可能性が高まります。
  • 保存データへのアクセスを防ぐ
    パソコンに記録メディアを差し込んで、内部のデータだけを抜き取る手口もあります。防止するためには、自宅のパソコンにも「パスワード」を設定し、起動時にパスワードを入力しなければ利用できないようにしておくことが大切です。なお、クレジットカードやオンラインバンクなどの重要な情報は、なるべくパソコン内部に保存しない方が賢明です。

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