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報道資料 2019年2月8日
セコム株式会社
セコム医療システム株式会社
国立研究開発法人国立循環器病研究センター

セキュリティ・防犯・警備のセコム

国立研究開発法人国立循環器病研究センター

セコム医療システムと国立循環器病研究センターが
健康・医療サービス向上のための包括的連携協定を締結

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男)のグループ会社でメディカル事業を担うセコム医療システム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小松 淳)と、国立研究開発法人国立循環器病研究センター(所在地:大阪府吹田市、理事長:小川久雄 以下、国循)は、国循が進める産学官が連携したオープンイノベーションにより、健康・医療サービスの向上を図るための包括的連携協定を本日締結しました。

セコム医療システムは、1991年に民間で初めてとなる訪問看護サービスと薬剤提供サービスを柱とした「在宅医療サービス」を開始しました。現在では「医療」から「介護・福祉」「健康・予防」に至るまで、患者様(お客様)本位の革新的かつ高品質なメディカルサービスを提供しています。

また、国循は高度専門医療研究センターとして循環器疾患の究明と制圧に挑むことを理念として掲げ、循環器領域における世界トップレベルの医療・研究の実現に取り組んでいます。今年7月には大阪府吹田市と摂津市にまたがる「北大阪健康医療都市(健都(けんと)」へ移転し、産学官が連携して最先端医療・医療技術開発を進める共同研究拠点「オープンイノベーションセンター」の開設を予定しています。

包括的連携協定は、「オープンイノベーションセンター」における共同研究およびシステム構築に関するもので、健康寿命の延伸を目指し、セコム医療システムと国循は、下記項目について具体的な内容の協議を進めていきます。

① 人材交流の推進

② 情報共有の推進

③ 共同研究体制の構築

セコムと国循は、循環器疾患分野の予防・医療・研究において、「オープンイノベーションセンター」が日本はもとより世界をリードする存在になることを目指し、人々の健康をトータルにサポートする地域医療連携モデルの構築に取り組んでいきます。

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