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報道資料 2018年12月21日
セコム株式会社

「平成30年7月豪雨」被災地への支援
被災された高齢世帯の方や災害ボランティアリーダーへの
「セコム・マイドクターウォッチ」のご提供について

この度の西日本を中心とした「平成30年7月豪雨」により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山泰男)は、広域災害発生時に被災地のセキュリティニーズを中心に被災地支援を展開する「セコム災害支援プロジェクト」の活動の一環として、被災された高齢世帯の方の見守り支援や、被災地支援活動中の災害ボランティアリーダーの安全管理支援を目的に、「セコム・マイドクターウォッチ」を提供します。

「セコム・マイドクターウォッチ」のイメージ

「セコム・マイドクターウォッチ」はリストバンド型ウェアラブル端末を用いて健康管理や救急対応を提供するサービスです。端末の救急ボタンを操作すると、屋内外問わずセコムへ位置情報とともに救急信号が送信され、必要に応じてセコムから関係機関にも連絡するため、避難を余儀なくされている高齢世帯の方や、初めての地域で支援活動を展開する災害ボランティアリーダーも安心して過ごすことができます。

今回の取り組みでは、「セコム・マイドクターウォッチ」に加えて、救急信号の送信に必要なスマートフォンを、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋 誠)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙)の協力により被災自治体を通じて提供します。災害ボランティアリーダーに対しては、特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク〈通称:JVOAD〉(本部:東京都千代田区、代表理事:栗田暢之)と震災がつなぐ全国ネットワーク〈通称:震つな〉(本部:愛知県名古屋市、代表:栗田暢之、松田曜子)を通じて提供します

今後も、行政や災害ボランティア団体などと連携しながら、被災された方の救急対応・健康管理、被災地域の見守りなど、「安全・安心」を提供するさまざまな被災地支援を展開していきます。

問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
セコム株式会社 コーポレート広報部 井踏、金平 TEL:03-5775-8210

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