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報道資料 2018年6月4日
セコム株式会社
セコムトラストシステムズ株式会社

仮想通貨の「ウォレット運用サービス」提供開始
~SBIバーチャル・カレンシーズ様と業務提携~

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山 泰男)のグループ会社でBPO・ICT事業を担うセコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林 慶司)は、SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社様(本店:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝「以下SBI VC社」)が6月から開始する仮想通貨の現物取引サービス「VCTRADE」に、ウォレット※1運用サービスを提供します。

ビットコインを代表とする仮想通貨が社会に浸透しつつあり、世間の注目が高くなる一方で、法制度や管理基準が追いついていないという指摘もあります。このような状況のなか、仮想通貨交換業者へのサイバー攻撃や電子鍵漏洩による通貨流出がニュースになることも少なくありません。インターネット上で数百億円の取引をおこなう仮想通貨交換業者が、ブロックチェーン技術に基づき構築される仮想通貨基盤を継続的に運営するには、安全な電子鍵の管理運用が不可欠です。

セコムトラストシステムズは、国際基準の認定を取得した電子認証局を、日本で初めて開設するために、1999年に電子認証局の重要な電子鍵を安全に管理する手法を確立しました。

今回、セコムトラストシステムズは、自ら運営する堅牢なセキュアデータセンター®と国際基準認定電子認証局運営で培った安全な電子鍵運用のノウハウを投入し、SBI VC社様と提携し、仮想通貨における世界最高水準の安全なウォレット運用サービスを提供します。

セコムは「あんしんプラットフォーム」構想に基づき、一人ひとりの不安やお困りごとに、きめ細やかで切れ目のないサービスの提供を目指しています。仮想通貨においても、セコムの24時間365日、「安全・安心」を提供してきた知見をもとに、世界最高水準の安全な取引環境の構築に貢献していきます。

※1: ウォレット
仮想通貨の取引に必須である電子鍵を管理する手法。利便性が高くいつでも取引ができるオンラインで電子鍵を管理するホットウォレット、セキュリティを考慮して電子鍵をオフラインで管理するコールドウォレットなど様々な管理方法がある。

問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
セコム株式会社 コーポレート広報部 井踏、金平 TEL:03-5775-8210

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