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報道資料 2017年10月10日
セコム株式会社

上空から地上を隙なく見守る
警備用飛行船監視システム「セコム飛行船」の試験運用を実施

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男)は、10月14日(土)に国営昭和記念公園内「みんなの原っぱ」周辺において、警備用飛行船監視システム「セコム飛行船」の試験運用を実施します。

同日は、「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(以下、箱根駅伝予選会)」の開催が予定されており、多くの観客が来場することが予想されます。

セコムは、2014年に「セコム飛行船」の開発を発表し、2016年2月に開催された「東京マラソン2016」で、民間防犯用の飛行船として世界で初めて実用化。同年5月に開催された「G7伊勢志摩サミット」においては、国際会議の場に初めて活用され、会場の厳重警戒に貢献しました。

2020年に向けて、大規模なスポーツ大会や国際会議が多数開催される予定です。これらの大規模イベントでは、イベントが開催される空間全体を俯瞰した綿密な警備計画とさまざまな情報を効率的に集約・分析して警備を行うことが重要です。

そこでセコムでは、建物や地形などの「空間情報」をもとにリスクを確実に把握して警備計画を立案し、監視カメラなどの各種セキュリティシステムや警備員からの報告情報を有効に活用して、広い空間を立体的に隙なく見守る「立体セキュリティ」で大規模イベントの警備を行っています。

このたびの試験運用においても、「立体セキュリティ」をさらに向上させるために、警備用飛行船監視システム「セコム飛行船」の試験運用を行い、上空からの画像情報を、本年9月に発表した車両型の「オンサイトセンター(移動式モニタリング拠点)」で収集し、警備強化に活用します。

セコムは、これからも先進的な取り組みにより、「安全・安心」な大規模イベントの実現に貢献していきます。

試験運用概要(※)

目的: 屋外イベントにおける「セコム飛行船」の有用性を検証するもの。
日時: 2017年10月14日(土)09:00〜16:00
会場: 国営昭和記念公園内「みんなの原っぱ」周辺
内容: 上記日程にて開催される屋外イベントに来場する観客の状況を、上空約70mの高さに係留した「セコム飛行船」から俯瞰監視を行うもの。

※本試験運用には、同日に開催される箱根駅伝予選会を主催する関東学生陸上競技連盟、共催の読売新聞社、他関係企業・団体は一切関与しておりません。
お問い合わせいただく場合には、下記連絡先までお願いします。

「セコム飛行船」の外観のイメージ

「セコム飛行船」の外観

問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
セコム株式会社 コーポレート広報部 井踏、中川 TEL:03-5775-8210

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