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報道資料 2017年5月31日
セコム株式会社

「セコム・マイドクターウォッチ」などITを積極活用したサービス提供で
経済産業省・東京証券取引所から
「攻めのIT経営銘柄2017」に選定

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:中山泰男)は、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「攻めのIT経営銘柄2017」に選ばれました。

「攻めのIT経営銘柄2017」のイメージ

「攻めのIT経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から、中長期的な企業価値の向上や競争力の強化といった観点から経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なITの利活用に取り組んでいる企業を、業種区分ごとに選定して紹介するものです。

2015年に創設され今回で3回目を迎えますが、セコムは昨年、サービス業の中で初めて選ばれ、今回2年連続の選出となりました。

日本初の警備保障会社であるセコムでは、「セコムの行う社会サービスシステムは、高度な技術に立脚した革新的最良のものでなければならない」という事業理念のもと、サービスの創出や事業展開をしていくうえで積極的にITの活用に取り組んできました。

例えば1975年には、オンライン・セキュリティシステムの異常監視をコンピュータで多くの情報を正確に効率的に管理できるように、世界初となるCSS(コンピュータ・セキュリティ・システム)を開発しました。また、高度情報化社会に先駆け、1983年より情報通信事業に進出し、IT活用のためのネットワーク基盤を築きあげてきました。

現在は、ITを活用して、日本初となるリストバンド型の健康管理・救急対応サービス「セコム・マイドクターウォッチ」の開発や、高精度で正確な3D立体画像を警備計画に利用した「セコム3Dセキュリティプランニング」の提供などを行っており、今回の選定にその取り組みが評価されました。

今後も、ITを活用したセコムならではの革新的なサービスの開発・提供を通し、「安全・安心・快適・便利」な社会の実現を目指してまいります。

(参考)ITを活用したセコムの主な取り組み例

■リストバンド型の健康管理・救急対応サービス
「セコム・マイドクターウォッチ」を開発

セコムは、ホームセキュリティとヘルスケアを融合した新サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を開発、今夏サービスの提供を開始する予定です。

本サービスは、「セコム・ホームセキュリティ」のオプションとして、リストバンド型ウェアラブル端末を使い、健康管理と救急対応サービスを一体にして提供します。

健康管理サービスは、歩数や消費カロリーなどの活動量を計測し、そのデータを日ごろの健康管理に役立てます。また、救急対応サービスでは、「救急通報」や「転倒検知」、「ライフ監視」の機能で日常生活の不安に対応します。

■立体画像を警備計画立案に利用した
「セコム3Dセキュリティプランニング」を提供

セコムは、高精度な3次元立体地図によるセキュリティプランニングシステム「セコム3Dセキュリティプランニング」の提供を行っています。本システムは、セコムIS研究所のビルディング・インフォメーション・モデリング技術と航空測量最大手でセコムグループの(株)パスコの空間情報技術を融合し、開発したものです。

このシステムを使うことで、警備エリアを3次元地図で再現でき、現場の状況把握やリスクの予測、監視カメラの監視範囲や警備員からの視界をシミュレーションできます。これにより、警備計画の立案が大幅に効率化できるとともに、多面的・立体的なリスク分析により、高度なセキュリティプランニングが可能となります。

問い合わせ先

本報道に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。
セコム株式会社 コーポレート広報部 井踏、仁村 TEL:03-5775-8210

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