報道資料 2011年3月16日
セコム医療システム株式会社
セコム株式会社

東日本大震災の被災地へ支援
セコム医療システム株式会社の提携病院から医療救護班を派遣

3月11日(金)に発生した東日本大震災で被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

セコム医療システム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:布施達朗)の提携病院である新東京病院と千葉中央メディカルセンターは、全日本病院協会と日本医療法人協会の要請を受け、医師・看護師・臨床工学技師・事務など各病院、4名ずつの医療関係者を派遣することになりました。

被災地では、医療関係者、医療機器や医薬品が不足していることから、被災地の病院、診療所、医療救護所、避難所などにおける医療救護の支援が求められています。今回の要請を受け、各提携病院が派遣する医療救護の内容は下記の通りを予定しています。

■セコムの提携病院から派遣する医療救護班について

病院名 派遣人数 派遣期間
(予定)
派遣先 医療救護内容
医療法人社団 誠馨会
新東京病院
医師 :1名
看護師:1名
臨床工学技師:2名
3月16日〜
当面の間
公立気仙沼総合病院
(宮城県気仙沼市)
病院での医療救護
医療法人社団 誠馨会
千葉中央メディカルセンター
医師 :1名
看護師:2名
事務 :1名

3月18日〜
24日
公立気仙沼総合病院
(宮城県気仙沼市)
病院での医療救護
医療法人 渓仁会
手稲渓仁会病院
(注:北海道庁からの要請を受けて、現在は活動終了)
医師 :2名
看護師:2名
薬剤師:1名
3月12日〜
15日
花巻空港 岩手県花巻空港から北海道千歳自衛隊空港までの搬送支援の医療救護



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セコム株式会社 セコムグループ広報
コーポレート広報部 齋藤 TEL 03-5775-8210