オープンイノベーションによる“共想”の取り組み|戦略的CSR|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

オープンイノベーションによる“共想”の取り組み

セコムと想いを共にするパートナーとの戦略的な協働を図り、多様化する社会のニーズに応える新サービスの創出を目指すオープンイノベーションを推進しています。

オープンイノベーション推進担当の活動

セコムでは社会に求められる“お困りごと”を解決するサービスの創出を加速していくため、2015年から「オープンイノベーション推進担当」を設置。社会との連携に向けて、課題探索や協働に取り組んでいます。分野・業界を越えて、今後の社会について議論する「セコム オープンラボ」を年5回程度定期的に開催し、新サービスやシステムの実現、新たな価値の創造に向けた検討を参加企業と行っています。

2017年度における主な取り組みとしては、2017年11月に「Co-Creation “共想”フォーラム〜あんしんプラットフォーム構築に向けて〜」と題してシンポジウムイベントを開催。また、2018年3月には「セコムオープンラボ」の特別回として、(株)マイナビが主催する「My Future Campus 大学園祭」の中で学生向けの「セコムオープンラボ@大学園祭」を開催しました。

こうした取り組みを起点としてさまざまな企業と新しいサービスの開発や実証実験など具体的な取り組みを進めています。

「Co-Creation“共想”フォーラム」で講演を行う中山泰男社長

学生とのつながりを築くきっかけとなった「セコムオープンラボ@大学園祭」

その他の具体的な取り組み

  • セコム、セコムトラストシステムズ、ルネサスエレクトロニクス3社の協業による安全なIoTセキュリティ基盤の開発
  • KDDIとの次世代移動通信システム「5G」を利用したセキュリティシステムの実証実験
  • NTTドコモとのLPWA通信を活用したAED遠隔モニタリングサービスの実証実験
  • NECとの施設運営支援サービスの実証実験
  • 不審物点検およびコミュニケーションが可能な自律走行型セキュリティロボット2種の開発
  • NEDO、KDDI、テラドローンとの4G LTEで自律飛行する複数ドローンを活用した警備実証実験

など

オープンイノベーションによる“共想”の取り組み。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。