グローバル展開|戦略的CSR|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

グローバル展開

セコムグループはセキュリティをはじめ防災、メディカル、地理空間情報サービス事業を海外にも展開し、現在18の国と地域で「安全・安心」を提供しています。海外でも高まる安心ニーズに対して地域に応じたサービスを展開し「ANSHIN」を世界の共通語にしたいと考えています。

英国・セコムPLCが「最優秀監視カメラシステム賞」を受賞

英国にあるグループ会社、セコムPLCは、2017年11月、同国で開催された「セキュリティ・アンド・ファイア・エクセレンス・アワード2017」において、セコムPLCが開発した犯罪事案の分析と監視カメラによる画像監視を融合させた新しい監視カメラサービス「ROGUES(ローグス)」が「最優秀監視カメラシステム賞(CCTVシステム・オブ・ザ・イヤー)」を受賞しました。

監視カメラサービスで培ったノウハウを活かしたセキュリティシステムの優位性が、セキュリティ分野において長い歴史と伝統を持ち、国内に数百万台の監視カメラが設置されているといわれる英国においても高い評価を得ました。

  • セキュリティ・アンド・ファイア・エクセレンス・アワード:年1回開催される、英国の警備業協会、英国警察署長会議、セキュリティ業界誌などが主催する英国のセキュリティおよび防災業界最大の表彰制度

「セキュリティ・アンド・ファイア・エクセレンス・アワード2017」表彰式

英国セコムPLCのコントロールセンター

ミャンマーで「セコム気球」の海外初運用に成功

ミャンマーにあるグループ会社、ミャンマーセコム(株)は、2017年9月に開催された「第14回世界華商大会」で防犯用途としてミャンマー国内初、そしてセコムグループとしても海外初の実運用となる「セコム気球」を使用して上空からの警戒を行うとともに、地上の常駐警備、「仮設監視カメラ」と連携し、「安全・安心」な大会の運営に貢献しました。

  • 世界華商大会:1991年に創設され、世界中で活躍する華商と開催国の財界・国民との交流に寄与することを目的に2年ごとに開催される会議

海外初の実運用となった「セコム気球」

ミャンマーセコム(株)の常駐警備員

台湾で「セコムドローン」が海外初飛行

台湾にあるグループ会社、中興保全股份有限公司は、2017年9月に開催された2017年 世界情報技術産業会議のパラレルイベントとして、ショールームで「セコムドローン」のデモンストレーション飛行を実施しました。

  • 世界情報技術産業会議:IT産業の応用と発展の促進を目的とする国際会議

海外で初飛行を行った「セコムドローン」

不審者を追跡する「セコムドローン」

グローバル展開。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。