「セコムあんしんフロー」とその実現例|戦略的CSR|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

「セコムあんしんフロー」とその実現例

「セコムあんしんフロー」について

セコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にするパートナーが参加して、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラが「あんしんプラットフォーム」です。

この「あんしんプラットフォーム」の特徴の一つ、「切れ目なく、ずっと、あんしん。」を実現するための概念が「セコムあんしんフロー」です。

命・健康、財産、情報などの守りたいものを脅かす「事件・事故」「サイバー犯罪」「自然災害」「病気・老化」といったリスクに十分備えていない場合、万一の際に大きな被害を受ける可能性が高まります。

一方、これらのリスクに対し「事前の備え」、有事における「事態の把握」「被害の最小化」、そして「事後の復旧」の4つの要素が満たされていると、人は安心して生活を送ることができます。

セコムではこれらの4つの要素を「セコムあんしんフロー」と定め、あらゆるリスクに対して切れ目のない安心を提供できるようにサービスを進化させています。

「想定外」の事態をなくすために

普段は当たり前だと思いがちなつつがない暮らしは、実は「安全・安心」の上に成り立っています。しかし、事件や事故、災害、病気などの「まさか」はいつやってくるかわかりません。「まさか」のときも大丈夫、と思えるように普段から備えを行っておくことが安心につながります。

これは「まさか」という想定外の事態を想定内にすることに相違ありません。何も対策をとっていない未対策の状態では、漠然とした不安がつきまとい、実際にその状況で「まさか」が起きた場合には被害の大きさは最大、日常に戻るまでの復旧への時間も長くなってしまいます。セコムがこれまで蓄積してきたリスク管理、セキュリティのノウハウが活かされた枠組みが「セコムあんしんフロー」なのです。この枠組みに沿い、普段から備えを実行することで「まさか」の際のリスクの最小化、日常に戻るまでの復旧への時間の最短化が実現できるのです。

「セコムあんしんフロー」の完成を目指す

セコムはこの「セコムあんしんフロー」の枠組みにおいて、すべての領域をカバーし、また一つひとつの領域におけるサービスの充実を図っていくことを目指しています。これにより社会に対しセコムならではの包括的な「安全・安心」の提供が可能となり、ひいては2030年ビジョンに掲げる「あんしんプラットフォーム」の実現にもつながるものと考えています。

セコムは今後もセコムにしか提供できない「安全・安心」を、点を線に、線を面にして展開していきます。

「セコムあんしんフロー」の実現例

「事前の備え」「事態の把握」「被害の最小化」「事後の復旧」をワンストップで対応できるのがセコムならではの強みです。例えばご家庭向けには、次のようなサービスを通じて、4つのプロセスにおける切れ目のない安心を提供しています。今後も「セコムあんしんフロー」を具現化するサービスの充実を図っていきます。

「セコムあんしんフロー」とその実現例。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。