お取引先とともに|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

基盤的CSR~社会から信頼される企業として~

お取引先とともに

高品質なサービス・商品を提供するためには、さまざまなサプライヤーの皆様からの協力が不可欠です。セコムでは、相互理解と法令遵守の精神を重要視し、互いにパートナーシップを強固にし、高品質のサービスを提供するよう努めています。

バリューチェーンマネジメントの取り組み

バリューチェーンマネジメントの取り組み

  • ファシリティマネージメント業務に携わる協力会社との関係強化
  • 省エネ性能や減量化・減容化を追求する「グリーン設計ガイドライン」の制定とサプライヤーへの要請
  • サプライヤーへのCSR調査の実施と、「セコムグループお取引先CSR推進ガイドライン」の制定
  • サプライヤーと協働したバリューチェーン全体でのCO 2排出量(スコープ1,2,3)把握と削減

テクノ事業本部と協力会社の取り組み

  • 写真:2017年「全国安全衛生大会」
    2017年「全国安全衛生大会」
  • 写真:安全性を考慮した新しい脚立の説明
    安全性を考慮した新しい脚立の説明

セキュリティ機器の設置工事などを担当する「テクノ事業本部」では、毎年「全国安全衛生大会」を開催し、セキュリティシステムの工事や建物の設備点検、予防保全・改修提案を行うファシリティマネジメント業務に携わる協力会社の皆様とともにコンプライアンスの強化、労働安全衛生などに取り組んでいます。

セコムグループお取引先CSR推進ガイドライン」~CSR調達~

社会的責任に関する国際規格であるISO26000の中核主題などへの取り組み状況の把握を目的に「サプライヤーCSR調査」を2013年に実施しました。さらに、バリューチェーン全体でCSRの共通認識を持ち、対応を推進するために、「セコムグループお取引先CSR推進ガイドライン」を制定し、2016年9月には主要なお取引先に配布し、取り組みを要請しました。

また、海外グループ企業のマネジメント層に対して、各国の法令遵守や、賄賂の禁止、情報管理など、コンプライアンスについてのさまざまな研修・教育を行い、お取引先との公正で健全なパートナーシップの構築に努めています。

「セコムグループお取引先CSR推進ガイドライン」PDF 61KB

ガイドラインの掲載内容

  • 法令遵守…
    法令・社会規範遵守(日本及び各国・地域)、輸出入取引
  • 組織統治…
    情報セキュリティ、個人情報保護、情報開示、危機管理、不正行為、通報窓口・通報者保護、インサイダー取引
  • 人権・労働…
    人権尊重、差別禁止、多様性の受容、団結権・団体交渉権、児童・強制労働、労働条件、ハラスメント、安全衛生・健康管理、紛争鉱物
  • 環境保全…
    温暖化防止、資源有効利用、汚染防止、化学物質管理、廃棄物、生物多様性、環境目標
  • 事業慣行…
    腐敗防止、収賄・贈賄、過剰な接待・贈答、競争ルール・公正取引、強要、知的財産権、反社会的勢力
  • 消費者課題…
    品質管理、安全性、適正表記・情報開示

ISO26000や世界人権宣言、ILO(国際労働機関)中核的労働基準などの国際規範を参考としています。

スコープ3の算定とCO 2削減

セコムは、2014年度から社外の上流・下流のCO 2排出量(スコープ3)の算定を行ない、バリューチェーン全体での地球温暖化ガスの削減に取り組んでいます。年々算定に参加する企業数が増え、2017年度は購入金額ベースで約76%を占めるサプライヤー各社から、セコム向け商品・サービスに関する温室効果ガス排出量をご報告いただきました。

お取引先とともに。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。