スポーツ競技の振興と「安全・安心」な運営|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

特集 4

スポーツ競技の振興と「安全・安心」な運営

セコムは、スポーツ競技の協賛を通じて、競技の発展に寄与するとともに、「安全・安心」に開催・運営されるようにセキュリティ面でも協力しています。

長距離競技(マラソン、駅伝)への協賛

写真:箱根駅伝

箱根駅伝では全区間の警備を担当

写真:東京マラソン

「東京マラソン2018」では各種最新セキュリティを提供

セコムは「箱根駅伝」「東京マラソン」といった駅伝・長距離競技への協賛を行っています。これらの長距離競技のコースは一般道を使用し、沿道に多くの応援者が見守るため、安全な運営が求められています。
「箱根駅伝」では延べ1,000人以上の常駐警備員が全区間の警備にあたりました。

またオフィシャルパートナーをつとめた「東京マラソン2018」においては、警備員が装着したウェアラブルカメラや、コース沿いに設置した各種監視カメラの映像を管理・ 分析し、情報収集や状況確認する「移動式監視センター(オンサイトセンター)」を導入。さらに、こうした警備に先立ち「空間情報」を活用した「セコム3Dセキュリティプランニング」により、隙のない警備計画を立案するなど「安全・安心」な大会の開催に貢献しました。

ラグビーへの協賛

写真:ラグビー男子日本代表

ラグビー男子日本代表

セコムは、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会にラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーとして協賛しています。2014年度から女子日本代表(15人制・セブンズ)、2016年度から男子日本代表(15人制・セブンズ)の活動を支援しています。

また、2015年から、ラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦している日本チーム「サンウルブズ」のオフィシャルチームスポンサーとして協賛をしています。

社会人ラグビー部「セコムラガッツ」のシンボリックチーム認定

写真:社会人ラグビー部「セコムラガッツ」

「セコムラガッツ」(現在はトップイーストリーグに所属、2003、05、06年度はトップリーグに所属)を会社のシンボリックチームとして認定し、全社を挙げて活動の支援を行っています。

  • 写真:セーリング
    セーリング
    オフィシャルパートナー(2016年から)
  • 写真:馬術
    馬術
    オフィシャルパートナー(2016年から)
  • 写真:日本3大ナショナルオープン
    日本3大ナショナルオープン
    特別協賛(2017年から)

「2017冬季アジア札幌大会」への協賛も実施

写真:「2017冬季アジア札幌大会」への協賛も実施

2017年2月に札幌で開催された「2017冬季アジア札幌大会」にオフィシャルスポンサーとして協賛するとともに、警備においてもグループの延べ132名の常駐隊員が安全な大会運営に貢献しました。

SECOM JOC・JPC/東京2020オフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)として協賛しています。

1964年の東京オリンピックでは創成期だったセコムが選手村の警備を担当し、社会から高い評価と信頼をいただきました。あの日と変わらぬ想いを胸に、セコムは東京2020大会でも「安全・安心」に貢献します。

スポーツ競技の「安全・安心」な運営。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。