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特集 セコムのCSRトピックス 〜持続可能な社会のために〜

スポーツ競技の「安全・安心」な運営

スポーツ競技の協賛を通じて、スポーツ競技の発展に寄与するとともに、「安全・安心」に開催・運営されるようにセキュリティ面でも協力しています。

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」にオフィシャルパートナーとして協賛

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)として協賛しています。1964年に開催された東京オリンピックでは、当時まだ創成期だったセコムが選手村の警備を担当し、社会から高い評価と信頼をいただきました。あの日と変わらぬ想いを胸に、セコムは東京2020大会でも「安全・安心」に貢献します。


各種スポーツへの協賛

写真:ラグビー女子セブンズ日本代表
ラグビー女子セブンズ日本代表

セコムは、東京2020大会への気運の盛り上げや、各種スポーツの発展・振興に貢献しています。具体的には、東京マラソンや箱根駅伝、さいたま国際マラソンなどの長距離競技やラグビー男子・女子日本代表(15人制・セブンズ)、スーパーラグビーのサンウルブズへの協賛に加え、セーリングや馬術など多様なスポーツに協賛しています。また、体に障がいのある方とない方がオリンピアン、パラリンピアンと一緒に東京2020大会の舞台となるお台場でウォーキングを楽しむジャパンウォークにも協賛し、「心のバリアフリー」にも取り組んでいます。

スポーツイベントのセキュリティ対策

2013年4月に米国・ボストンマラソンで発生したテロ事件(3人死亡、282人負傷)は、世界的に大きなニュースとなりました。マラソン・駅伝などの長距離競技大会のコースは一般道を使用し、沿道には多くの応援者が見守るため、この事件を契機に、国際競技や大規模なスポーツ競技の大会では、選手の安全はもちろんのこと、関係者や観客の安全確保、そして大会の安全運営が強く求められるようになりました。
 2016年2月に開催された、「東京マラソン2016」では、民間防犯用で世界初の「セコム飛行船」「セコム・ドローン検知システム」を配備。警察と連携し、フィニッシュ付近の異常や不審ドローンなどの早期発見、早期対処に努めました。さらに、顔画像で本人確認を行う「ナンバーカード認証システム」や「ウェアラブルカメラ」を装備した常駐警備員を配置するなど、最新のセキュリティシステムを提供し、「安全・安心」な大会運営に貢献しました。

セコム飛行船東京マラソン時に飛行
セコム飛行船
東京マラソン時に飛行
ウェアラブルカメラ
ウェアラブルカメラ
 また、日本の正月の一大イベントである箱根駅伝においても、のべ1,000人以上の常駐警備員が全区間の警備にあたりました。
 今後もセコムは、独自の技術力・開発力を活かした画期的なセキュリティシステムの提供や訓練を積んだ警備員の対応でスポーツイベントの「安全・安心」な開催・運営に貢献していきます。


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