「セコムグループ2030年ビジョン」の策定|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

特集 1

「セコムグループ2030年ビジョン」を策定

外部環境が大きく変化し、不確実性の増す今日において、「社会システム産業」の構築を一層加速するために、「セコムグループ2030年ビジョン」を策定しました。

「セコムグループ2030年ビジョン」

「セコムグループ2030年ビジョン」の策定

外部環境が大きく変化し、不確実性の増す「VUCAの時代」と言われる今、セコムは社員一人ひとりが自律的に考え、行動することが重要だと考え、「社員満足を原点とした全員経営で、しなやかで強い持続的成長を目指す」という経営方針を掲げています。

この“全員経営”を実践するにあたって、経営理念をベースにセコムが進むべき具体的な方向性を一層明確にするための羅針盤として、2030年を1つのターゲットとする「セコムグループ2030年ビジョン」を、2017年5月に策定しました。

「あんしんプラットフォーム」構築の実現により、変わりゆく社会に変わらぬ安心を。

「セコムグループ2030年ビジョン」のもと、セコムはこれまでに培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にするパートナーが参加して、暮らしや社会に安心を提供していく社会インフラ「あんしんプラットフォーム」を構築し、社会が変わりゆく中で、それらを捉えて、あるいは先んじて、変わらぬ安心を提供し続けます。そのために、セコムはこれからも変わり続けていきます。社会とのつながりを強め、さまざまな社会課題を解決することで、社会とともに成長を続けてまいります。

「セコムグループ2030年ビジョン」策定プロセスの特徴

ビジョン策定にあたっては、さまざまな経歴を持つ若手・中堅社員を中心に幅広い年代で構成されたプロジェクトチームを結成。メガトレンド、社会課題、セコムグループの経営資源などを分析するとともに、セコムグループ社員から意見の収集を行い、専門家の意見も踏まえて策定しました。

  • 多様性あるプロジェクトチームが主導
    若手・中堅社員を中心に、さまざまな経歴・年代の社員によるプロジェクトチームを結成。社会の新たな変化の兆しといわれる、ミレニアル世代もカバー。
  • 社員に対するヒアリング
    2011年度から2016年度までの社内最高表彰「ベスト・オブ・セコム」賞を受賞した社員をはじめ、約150名のセコムグループ社員にヒアリングを実施。
  • グループ経営者による議論
    定期的に行われる主要なグループ企業の責任者が経営課題を議論する「セコムグループ経営会議」で意見を収集し、討議。

「セコムグループ2030年ビジョン」の浸透に向けて

2017年5月11日、機関投資家・アナリスト向けの2016年度決算説明会にて、「セコムグループ2030年ビジョン」を発表しました。

その後、トップ自らがこのビジョンの理解と浸透のために、「女性の活躍推進会議」やセコムライブリィーユニオン(セコム社員連合組合)、「グループ経営会議」、「創立記念式典」、全国責任者が集う「本部長会議」、「株主総会」などさまざまな機会に想いを伝えました。

また、各種メディアや2017年9月発刊の書籍『リーディングカンパニーシリーズ セコム』などでも「セコムグループ2030年ビジョン」が紹介されています。

写真:決算説明会でのプレゼンテーション

決算説明会でのプレゼンテーション

「セコムグループ2030年ビジョン」の策定。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。