環境マネジメント体制|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

基盤的CSR~社会から信頼される企業として~

環境マネジメント

セコムグループでは、地球環境保全のための「環境基本理念」「環境基本方針」を共有し、セコム(株)代表取締役社長を最高責任者とする環境マネジメント体制で、環境施策の推進と法令遵守等の強化に取り組んでいます。

環境マネジメント体制

2005年に「環境基本理念」と「環境基本方針」を定め、2011年にはISO26000の発行に合わせて「環境基本方針」を改定し、「事業を通して環境課題の解決に貢献する」という基本方針を明確にしました。

代表取締役社長を最高責任者、取締役総務本部長をリーダーとして、「総務部 環境推進グループ」が中心となり、環境マネジメントの運営、温室効果ガスの算定、環境施策の立案と通知、監査など、グループ全体の環境保全活動を推進しています。

環境マネジメント体制

環境マネジメント体制

環境マネジメントシステムの認証取得について

セコムグループでは、以下の会社および事業所で環境マネジメントシステム(ISO14001※1)を取得しています。また、その他の事業所においても継続的な環境保全活動を推進するために、環境推進委員会を設置し、計画(Plan)、実施および運用(Do)、点検(Check)、改善(Act)のPDCAサイクル※2を継続的に展開し、環境負荷の改善を図っています。

  • 1:ISO14001...ISO(国際標準化機構)が定める環境管理の国際規格。
  • 2:PDCAサイクル...Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の一連の流れを継続的に繰り返すしくみのこと。
  • セコム工業(株) (1999年11月)
  • (株)パスコ (2003年2月)
  • (株)東光クリエート (1999年12月)
  • ニッタン(株) (2004年2月)
  • セコム(株)TEセンター (2000年12月)
  • (株)アサヒセキュリティ (2008年12月)
  • 能美防災(株) (2001年8月)

環境法令への取り組み

セコムグループは、「環境基本方針」の法令等遵守にのっとり、環境に関わる各種法令・条例に適切に対応しています。2016年度における環境関連法令及び条例への違反や係争事案はありません。

  • 主な法律等
    エネルギーの使用の合理化等に関する法律
    地球温暖化対策の推進に関する法律
    フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律
    廃棄物の処理及び清掃に関する法律
    自動車NOx・PM法
    全国10の自治体(県と政令指定都市)の環境関連条例

「セコムグループ環境会議」を開催

画像:セコムグループ環境会議

セコムグループ環境会議

画像:各グループの環境の責任者・担当者が集結

各グループの環境の責任者・担当者が集結

環境課題や取り組みを共有し、環境課題への対応を加速させることを目的に、毎年「セコムグループ環境会議」を開催しています。各事業セグメントの環境・CSRの責任者・担当者が一堂に会し、「パリ協定」締結後の世界の地球温暖化対策の潮流、先進企業の取り組み事例、各社の環境保全活動の取り組みと成果、2030年に向けた中期削減目標について、意見交換を行っています。

「2020年度末までに、セコムグループの四輪車両を『低燃費車』にする」という「くるまのエコ」の共通の目標も、このグループ環境会議で協議決定されました。

環境マネジメント体制。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。