セコムと環境|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

基盤的CSR~社会から信頼される企業として~

セコムと環境

セコムがめざす安全で快適な暮らしの基盤が地球環境の保全であるという認識のもと、セコムグループでは、バリューチェーン全体で、地球温暖化防止、資源有効利用、生物多様性の保全など、地球環境保全に配慮した行動を実践しています。

「資源循環型」「低炭素型」のビジネスモデル

写真:セキュリティ事業

1962年、セコムが日本で初めて開始したセキュリティ事業は、社会に「安全・安心」を提供するだけではなく、盗難や火災による資源の損失を未然に防止することにつながるものなので、環境への貢献度が高いと言えます。

1966年にセコムが開発したオンライン・セキュリティシステムは、お客様が使用するセキュリティ機器をレンタル方式で提供することを基本にしています。セコムがセキュリティ機器をすべて回収し、修理できるものは修理し再利用を行っているので、「廃棄物の削減」「リサイクルの高効率化による資源の有効利用」「地球温暖化の原因となる温室効果ガスであるCO 2(二酸化炭素)の削減」などに貢献しています。

また、セコムのオンライン・セキュリティシステムを一貫して提供する「トータルパッケージ・システム」では、環境配慮をライフサイクルのすべてにおいて行っています。

たとえば、研究開発、機器の製造においては、有害物質の排除、省電力化、省資源化を図る環境配慮設計を行っています。さらに、緊急対処員がお客様のところに駆けつける車両を環境対策車に切り替える取り組みを積極的に進め、車両燃料やCO 2等排出の削減に努めています。

このようにセコムは、創業時から環境に配慮した事業運営を実践しており、セコムのオンライン・セキュリティシステムは、まさに「資源循環型」・「低炭素型」のビジネスモデルと言えます。

セコムとエコのかかわり。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。