「テクノ事業本部」の取り組み|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

基盤的CSR~社会から信頼される企業として~

労働安全衛生の取り組み

社会に「安全・安心」を提供するセコムの社員は、何よりも社員自身が健康でいきいきと働いていることが重要であるという方針のもと、セコムでは、社員の健康の維持・増進と安全で働きやすい職場づくりをめざし取り組みを充実させています。

「テクノ事業本部」の取り組み -労働安全衛生管理体制-

オンライン・セキュリティシステムの工事や建物設備のメンテナンス、建築設備工事などを担当する「テクノ事業本部」では、労働安全衛生の管理体制を構築するとともに、工事やメンテナンスなどの業務に携わる協力会社の皆様とともに災害ゼロの実現を目標として、労働安全衛生強化の取り組みを行っています。

労働安全衛生の推進体制

写真:全国安全衛生大会のようす

全国安全衛生大会のようす

「テクノ事業本部」では、社員の安全確保と健康の保持増進を図るため、支店に「安全衛生委員会」※を設置し、労働災害・交通事故の防止、健康保持・増進等について毎月確認して、都度必要な是正措置を行っています。

また、各支店では、セキュリティシステムの工事や建物設備のメンテナンス・補修・改修業務に携わる協力会社の皆様と毎月「安全衛生協議会」を、地域ごとに年1度「安全衛生大会」を開催し災害ゼロに取り組んでいます。

2017年1月には全国の協力会社の皆様とともに「2017年全国安全衛生大会」を開催し、安全で衛生的な作業を継続して労働災害を発生させないことを決意しました。

  • 支店・事業所の規模などにより「衛生委員会」を設置する支店・事業所も一部あります。

労働安全衛生教育の取り組み

建設業を営む「テクノ事業本部」では、労働安全衛生法に基づき、入社時安全衛生教育、安全衛生推進者講習や選任時安全管理者講習、職長・安全衛生責任者教育などを計画的に実施しています。また、安全意識の啓発を目的に、安全作業のためのWebマニュアルと確認テストを社内イントラネット上に設置しています。2015年度は、対象者の約1,200名がe-ラーニングを受講し、確認テストに合格しました。

さらに、安全に作業を行うための基礎的な事項や注意点、関係法令などが記載された「安全作業ハンドブック」を社員および協力会社に配布し、工事に携わる協力会社とは、安全作業および労務安全衛生面の基準として制定した「安全作業グレード制度」の向上に取り組んでいます。

万が一、事故等が起きてしまった場合の再発防止策として「労働災害事故速報」及び「労働災害・事故防止シート(ヒヤリ・ハット事案等)」を関連部門に開示し、共有化をはかる仕組みを構築しています。

「テクノ事業本部」の取り組み。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。