オープンイノベーションによる共想の実現|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

戦略的CSR~社会課題の解決に向けて~

オープンイノベーションによる“共想”の実現

セコムと想いを共にするパートナーとの戦略的な協働を図り、多様化する社会のニーズに応える新サービスの創出を目指すオープンイノベーションを推進しています。

オープンイノベーション推進担当の設置と「セコム オープンラボ」の開催

  • 写真:「セコム オープンラボ」
  • 写真:「セコム オープンラボ」
  • 新サービスの創出を目指し開催される「セコム オープンラボ」

セコムでは社会に求められる“お困りごと”を解決するサービスの創出を加速していくため、2015年から「オープンイノベーション推進担当」を設置しています。分野・業界を越えて、今後の社会について議論する「セコム オープンラボ」を年5回程度定期的に開催し、新サービスやシステムの実現、新たな価値の創造に向けた検討を参加企業と行っています。2016年7月にNEDOなどにより刊行された『オープンイノベーション白書』の初版に事例として紹介されました。

  • NEDO:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

具体的な取り組み

  • 常陽銀行と連携した事業協創プロジェクト「アクションS」の開始
  • 山梨県主催のスタートアップの祭典「Mt. Fuji イノベーションキャンプ 2016、同2017」への協力
  • 「セコム・マイドクターウォッチ」の「健康管理」機能での日立製作所の研究成果、AI技術活用
  • 中国家電メーカー・ハイアールの「スマートホーム・システム」とセキュリティの融合を目指した協業
  • セコム・セコムトラストシステムズ・ルネサス3社の協業による安全なIoTセキュリティ基盤の開発

など

オープンイノベーションによる共想の実現。セコムのCSRの取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。