国際会議、大規模スポーツイベントで「安全・安心」を提供|CSRの取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

戦略的CSR~社会課題の解決に向けて~

国際会議、大規模スポーツイベントで
「安全・安心」を提供

外国からの要人が参加する国際会議や多くの観客が集まる大規模なスポーツ競技大会・イベントでは高いレベルのセキュリティが求められます。セコムでは国や地方自治体、イベント主催者にセキュリティを提供し、安全な開催に貢献しています。

「G7伊勢志摩サミット」と関係閣僚会合でセコムの最新セキュリティシステムが活躍

  • 写真:セコム飛行船
    「G7伊勢志摩サミット」では「セコム飛行船」が会場周辺を警戒
    写真:常駐警備員
    常駐警備員がウェアラブルカメラを装着して巡回を実施(「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」)
  • 写真:「セコム気球」
    「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」で上空から会場周辺を警戒する「セコム気球」

2016年5月に開催された「G7伊勢志摩サミット」およびそれに付随して開催された関係閣僚会合のうち、「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」、「G7長野県・軽井沢交通大臣会合」において、セコムの各種最新セキュリティシステムが採用され、安全な運営に貢献しました。

「G7伊勢志摩サミット」では開催前の2日間、三重県志摩市で係留型「セコム飛行船」を飛行させ、不審者・不審船などの監視を行いました。

同じく5月の「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」では「セコム気球」を初めて実運用し、会場上空に係留。そのほか「セコム・ドローン検知システム」、会場周辺の監視カメラの無線ネットワーク化、巡回警備員へのウェアラブルカメラ装着なども行いました。

9月開催の「G7長野県・軽井沢交通大臣会合」では「セコム気球」と「セコム・ドローン検知システム」を採用いただきました。

“IT”を活用した画期的なセキュリティシステムで「東京マラソン2018」の安全な大会運営に貢献

  • 写真:画像認識システム
    人工知能(AI)を活用した画像認識システムを試験導入
  • 写真:「移動式監視センター(オンサイトセンター)」
    各種監視カメラから得られる映像を「移動式監視センター(オンサイトセンター)」で集約
  • 写真:胸にウェアラブルカメラを装着した警備員
    胸にウェアラブルカメラを装着した警備員がコース沿道を警備
  • 写真:監視カメラ
    各種監視カメラから得られる映像を「移動式監視センター(オンサイトセンター)」で集約

オフィシャルパートナーをつとめた「東京マラソン2018」(2018年2月開催)において、セコムはこれまでの大規模イベントの警備で蓄積してきたノウハウを活かし、“IT”を活用した、画期的なセキュリティシステムを提供しました。その一つが、「AI画像認識システム」で、人工知能(AI)を活用した新技術で監視カメラの映像を解析し、混雑状況の把握、コースへの侵入検知を行い、群衆における混乱・異常の早期発見に努めました。

また、「監視カメラ」を前回大会よりも増設して監視を強化したほか、警備員が装着したウェアラブルカメラや、コース沿いに設置した各種監視カメラから送られる映像は、「移動式監視センター(オンサイトセンター)」でも管理・ 分析し、情報収集や状況確認を実施、コースを隈なく見守りました。

さらに、警備計画立案においては、3次元立体地図による「セコム3Dセキュリティプランニング」を活用。重要エリアの「空間情報」をもとに上空からの俯瞰映像などをシミュレーションで確認してリスクを確実に把握し、最適な警備計画の立案をサポートするなど、“IT”を活用した種々のセキュリティシステムで「安全・安心」な大会運営に貢献しました。

国際会議、大規模スポーツイベントで「安全・安心」を提供について紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。