スポーツ支援活動|地域・社会とともに|基盤的CSR|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

スポーツ支援活動

セコムは、スポーツ競技への協賛を通じて、競技の発展に寄与するとともに、「安全・安心」が確保されるようにセキュリティ面でも協力しています。

スポーツ競技の発展への貢献

長距離競技(マラソン、駅伝)への協賛

長距離競技でフィニッシュに向かって懸命に走り続ける選手のイメージは、「走り続けるセコム」にふさわしいものと考えており、「箱根駅伝」「東京マラソン」といった駅伝・長距離競技への協賛を行っています。

これらの長距離競技のコースの多くは一般道を使用し、沿道に多くの応援者が押し寄せるため、安全な運営が求められており、セコムは協賛を通じてセキュリティ面で「安全・安心」な大会の運営に貢献しています。

東京マラソン

「東京マラソン2018」では、AIを活用した新技術で、監視カメラの映像を解析し、混雑状況の把握やコースへの侵入検知を行い、群衆における混乱・異常を早期発見する「AI画像認識システム」を導入しました。

また、3次元地図を利用した「セコム3Dセキュリティプランニング」で、最適な警備計画を立案。さらに、防犯カメラ、警備員が装着したウェアラブルカメラから送られる映像を「オンサイトセンター」(移動式モニタリング拠点)で管理・ 分析し、情報収集や状況確認を実施することで、コースをくまなく見守りました。

2015年から「東京マラソン」への協賛を実施

「東京マラソン」では各種最新セキュリティを提供

箱根駅伝

2018年1月の「 箱根駅伝」では、延べ1,000人以上の常駐警備員が全区間の警備にあたり、ウェアラブルカメラや、「オンサイトセンター」を活用し、大会の円滑な進行をサポートしました。また、万一の心停止などの事態に備え、AEDの提供も行いました。

箱根駅伝ではコース沿道の警備を担当

ラグビーへの協賛

「ラグビー」のひたむきに前へと突き進む競技性は、目標に向かって進化し続けるセコムの企業風土と合致しており、「前に進み続けるセコム」のイメージにふさわしいと考え、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会にラグビー日本代表のオフィシャルパートナーとして協賛しています。

2014年度から女子日本代表(15人制・セブンズ)、2016年度から男子日本代表(15人制・セブンズ)の活動を支援しています。また、2015年からはラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦している日本チーム「サンウルブズ」のオフィシャルチームスポンサーとして協賛しています。

さらに、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」にはオフィシャルスポンサー(トータルセキュリティサービス)として協賛しています。

ラグビー男子日本代表

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のオフィシャルスポンサーとして協賛
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社会人ラグビー部「セコムラガッツ」のシンボリックチーム認定

セコムラグビー部「セコムラガッツ」

セコムラグビー部「セコムラガッツ」

「セコムラガッツ」(現在はトップイーストリーグに所属、2003、05、06年度はトップリーグに所属)を会社のシンボリックチームとして認定し、全社を挙げて活動の支援を行っています。

その他のスポーツ支援

  • 写真:セーリング
    セーリング
    オフィシャルパートナー(2016年から)
  • 写真:馬術
    馬術
    オフィシャルパートナー(2016年から)
  • 写真:日本3大ナショナルオープン
    日本3大ナショナルオープン(ゴルフ)
    特別協賛(2017年から)

セコムの各種スポーツ競技の協賛・支援については、「走り続けるSECOM」をご覧ください。www.secom.co.jp/sports/

SECOM JOC・JPC/東京2020オフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)として協賛しています。

1964年の東京オリンピックでは創成期だったセコムが選手村の警備を担当し、社会から高い評価と信頼をいただきました。あの日と変わらぬ想いを胸に、セコムは東京2020大会でも「安全・安心」に貢献します。

スポーツ支援活動。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じ て、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。