スポーツ支援活動|地域コミュニティとの共生|ESG課題への取り組み|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

スポーツ支援活動

スポーツ競技の発展への貢献

セコムは、スポーツ競技への協賛を通じて、競技の発展に寄与するとともに、「安全・安心」が確保されるようにセキュリティ面でも協力しています。

長距離競技(駅伝、マラソン)への協賛

長距離競技でフィニッシュに向かって懸命に走り続ける選手のイメージは、「走り続けるセコム」にふさわしいものと考えており、各種大会への協賛を行っています。

これらの長距離競技のコースの多くは一般道を使用し、沿道に多くの応援者が押し寄せるため、安全な運営が求められており、セコムは協賛を通じてセキュリティ面で「安全・安心」な大会の運営に貢献しています。

箱根駅伝

2020年1月の「箱根駅伝」では、延べ1,000人以上の常駐警備員が全区間の警備にあたり、「ウェアラブルカメラ」を活用し、大会の円滑な運営をサポートしました。また、万一の心停止などの事態に備え、AEDの提供も行いました。

写真:箱根駅伝

箱根駅伝ではコース沿道の警備を担当

新潟シティマラソン

セコム上信越(株)は、毎年10月に開催される「新潟シティマラソン」のオフィシャルスポンサーです。大会を盛り上げることはもちろん、「新潟シティマラソン」の沿道の警備などを行い、「安全・安心」で円滑な競技運営をサポートしています。

写真:新潟シティマラソン

「新潟シティマラソン」の競技運営をサポート

ラグビーへの協賛

ラグビーのひたむきに前へと突き進む競技性は、目標に向かって進化し続けるセコムの企業風土と合致しており、「前に進み続けるセコム」のイメージにふさわしいと考え、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会にラグビー日本代表のオフィシャルパートナーとして協賛しています。

2014年度から女子日本代表(15人制・セブンズ)、2016年度から男子日本代表(15人制・セブンズ)の活動を支援しています。

さらに、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」にはオフィシャルスポンサー(トータルセキュリティサービス)として協賛しました。

写真:ラグビー男子日本代表

ラグビー男子日本代表

写真:ラグビー女子日本代表

ラグビー女子日本代表

社会人ラグビー部「セコムラガッツ」

「セコムラガッツ」(現在はトップイーストリーグに所属、2003、05、06年度はトップリーグに所属)を会社のシンボリックチームとして認定し、全社を挙げて活動を支援しています。チーム理念「真摯に、紳士たれ。」のもと、選手たちは日々セコム社員として勤務をしながら、夕方や週末は埼玉県狭山市のホームグラウンドでラグビー選手として汗を流しています。

写真:セコムラグビー部「セコムラガッツ」

セコムラグビー部「セコムラガッツ」

セーリングへの協賛

2016年から、セーリングの日本代表チーム「日の丸セーラーズ」のオフィシャルパートナーとして協賛をしています。

日本代表チームは、1996年アトランタ大会で銀メダル、2004年アテネ大会で銅メダルを獲得するなど近年めざましい向上を遂げています。開催地の海を知ることが大きなアドバンテージとなるセーリング競技において、地元開催となる「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」はメダルを勝ち取るチャンスとなっています。

写真:セーリング
セーリング

セコムの各種スポーツ競技への協賛・支援については、「走り続けるSECOM」をご覧ください。www.secom.co.jp/sports/

障がい者スポーツの支援

障がいのある人もない人も、安心してスポーツを楽しめる共生社会の実現を目指し、「パラリンアート作品」への協賛、歩行空間における「バリアフリー情報の収集活動」や「パラスポーツ体験」の支援を行っています。

「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結している東京都渋谷区と連携し、「渋パラアートの日」を通じて、障がい者によるアート活動「パラリンアート」と渋谷区内中学生による作品制作活動を2017年より支援しています。3年目となる2019年は、セコム本社での作品発表会に加え、パラリンアート世界大会表彰会場でも取り組みが紹介されました。

バリアフリー情報の収集活動においては、「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」(以下、オリパラ経済界協議会)のメンバーとして、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」等の会場周辺で、歩行空間におけるバリアフリー情報の収集活動を実施しました。バリアフリー情報収集活動の一部では、グループ会社の(株)パスコと国土交通省が共同開発した歩行空間ネットワークデータ整備ツール(試行版)を活用し、誰もが不安なく生活できる環境整備を目指し取り組んでいます。

また、障がい者スポーツの普及、理解促進に向け、オリパラ経済界協議会や地方法務局と連携して小学生向けに人権教室&ボッチャ体験会を開催しました。全国7カ所で行われた「Office de Boccia」(オフィス デ ボッチャ)では、セコム社員も積極的に参加し、競技理解を深めています。

写真:歩行空間におけるバリア情報(傾斜や段差、幅員等)を測定する様子

歩行空間におけるバリア情報(傾斜や段差、幅員等)を測定する様子

写真:沖縄県の小学校で開催した人権教室&ボッチャ体験会を支援するセコム(株)とセコム琉球(株)社員

沖縄県の小学校で開催した人権教室&ボッチャ体験会を支援するセコムとセコム琉球(株)社員

図:SECOM JOC・JPC/東京2020オフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」のオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)として協賛しています。

1964年の東京オリンピックでは創成期だったセコムが選手村の警備を担当し、社会から高い評価と信頼をいただきました。あの日と変わらぬ想いを胸に、セコムは東京2020大会でも「安全・安心」に貢献します。

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スポーツ支援活動。セコムのサステナビリティについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じ て、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。