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あんしんコラム

まずは身近にできる対策から。「働く女性の安全委員会」のメンバーが対策をご紹介します。

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第258回 あなたの投稿は大丈夫?防犯間違い探し<SNS投稿編>

こんにちは。今年は、沖縄の梅雨入りも早く、季節が少しずつ前倒しになっているように感じます。季節と実際の気候が違い、服を選ぶのも悩みますね。雨の多いこの時期、防水対応している通勤用の靴を探しに行くのもいいかもしれませんね。

2018.6.13更新

情報収集や友人との交流に便利で楽しいSNS。ただ、投稿するときは、個人や居場所が特定される情報がないか注意することが必要です。間違い探しを通してSNS投稿時の防犯対策をチェックしてみましょう。

防犯間違い探しにチャレンジ!

女性が、友人と二人で仲良く過ごしている様子をSNSに投稿しました。防犯対策として間違っているのはどこでしょう?

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あなたは間違いをいくつ見つけられましたか?対策のできた「防犯女子」のSNS投稿を確認しましょう。

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1:時間をあけて投稿

外出先でのリアルタイムな投稿は、詳細な位置情報がなくても、現在家にいないことや、旅先からの場合、長期不在であることが分かってしまいます。「昨日」や「この前」など、時間をあけてから投稿するのがオススメです。

2:位置情報を掲載しない

リアルタイムの投稿でなくても、詳細な位置情報を入れて投稿を続けると、生活パターンや行動範囲が悟られやすくなります。位置情報はなるべく公開しないようにしましょう。念のため、カメラのGPS設定をオフにするのも対策のひとつです。

3:公開範囲を限定する

情報公開の範囲を「全員」にしていると、自分が知らない人にも情報が公開されてしまいます。どこまで公開して良いか考えて公開範囲は必ず限定しましょう。

4:周囲に人の写り込みがないか確認する

周囲にいる第三者が写り込んだ写真を、そのまま投稿するのはNG。自分やお友達の表情も気になりますが、周りに写っているものも確認してから投稿しましょう。

5:一緒に撮影した友人に公開の許可をとる

一緒に撮影したのだからSNSに投稿してもいいというわけではなく、友人であっても公開して良いか確認をするのがマナー。タグ付けする場合も一言声をかけるようにしましょう。

詳細の居場所や滞在時間がわかる投稿や、複数の投稿から、行動パターンを推測されることもあります。必要以上に個人情報や自分の行動が悟られる情報を発信しないことが大切です。ネットセキュリティをしっかりと意識する「防犯女子」として、SNSを上手に楽しみましょう。

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