Q1 仕事内容を教えてください。
主に出入管理システムのパソコンのソフトを開発しています。システムはチーム内だけで完成できるものではなく、他の多くのチームと連携して仕事を進めていきます。
例えば、セサモIDj(静脈認証装置)を使った出入管理システムを開発する時は、バイオメトリクスを担当するチームと協力して開発します。また、お客さまに使いやすさを伝えるために取扱説明書の作成を担当するチームと一緒に仕事をすることもありますし、すでに導入するお客さまが決まっているシステムを開発する場合などは、営業と一緒にお客さまとシステムの仕様の調整をします。
開発プロジェクトの後半は、急な仕様変更や想定外のソフトの不具合などで、短時間のスケジュールになることもありますが、周りのメンバーと協力して乗り切って、発売できた時の達成感は忘れられないものがあります。
Q2 仕事をしていて、うれしかったことや感動した瞬間はありましたか?
ある特別注文の出入管理システム開発で、お客さまが使用するパソコンの操作マニュアルを作成しました。何千人もの人が使用するマニュアルで、誰が見ても分かりすいものにするため、お客さまと調整し、何百ページもあるマニュアルを何度も書き直しました。その結果、満足して頂けるものを完成させることができました。
普段は営業を通してお客さまとやり取りをするのですが、この時は直接お客さまからお礼のメールを頂き、とても嬉しかったです。そのメールは今でも大切に持っています。
Q3 どのようなときにやりがいを感じますか?
以前、現場から電話があり「出入管理システムが立ち上がらず、このままだと一晩中、扉の前に立っていなければならない。」という連絡を受けたことがあります。その時、一人でしたが詳しい状況や設定内容を聞き、どの機器に原因があるかを見極め、その機器の担当者に問い合わせをしながら、無事正常に動作させることができた時やりがいを感じました。
また、「一晩中扉の前に立っていなければならない」という言葉から自分たちが開発しているシステムの重要性を改めて感じました。
Q4 ちょっと焦ってしまったことはありますか?
入社二年目のある朝、いつもどおりバスに乗り会社へ向かっていた・・・つもりでしたが、いつもは直進する道を曲がり、次々と見慣れない風景が目に入ってきました。 それでも「いつか元の道に戻る」と信じていたのですが、バスはなぜかそのまま終点の停留所へ・・・
そのとき初めて、乗るバスを間違えてしまっていたということに気付きました。 慌ててバスの運転手さんに会社への道を教えてもらい、ダッシュで会社へ。幸い時間に余裕があったおかげで、なんとかセーフ!遅刻は免れました。
走ったからだけでなく、ちょっと変な汗をかいてしまいました(苦笑)
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