┃開発センターの方針

社会のニーズを先取りしたシステム開発

社会のニーズを先取りし、独創性と高い信頼性を誇るシステムを開発すること・・・
これがセコム開発センターの方針であり、使命です。
それを実現させるため、開発スタッフには精鋭たちが集結。
先端の設備と自由な発想で商品開発にチャレンジできる社風のもと、常に“その先”を目指します。

創造的なシステムの開発を実現する方針

先進性 独創性 信頼性
社会のニーズを先取りした機器・システムを常に創造しているセコム。たとえば、「ココセコム」では、社会問題化した二輪車や自動車の盗難に加え、徘徊高齢者や子供の誘拐事件などの不安にいち早く対応してきました。 技術者一人ひとりの自由な発想を大切にすることが、システム・機器開発における革新性と独創性を生み出すと考えます。
だからこそ、そのための雰囲気・環境づくりにも力を注いでいます。
「安全」を確保するには、高度な信頼性が不可欠です。過酷な条件下で長期にわたってご使用されても、常に正しく作動するシステム・機器の開発を追求し続けます。
写真:開発センター外観

「先進性」「独創性」「信頼性」

これら3点を開発方針として生まれてくるシステム・機器は、他社にはマネのできない、差別化されたまったく新しいものといえます。それはいわば、ニーズをいち早くキャッチし、リリースすることで、自らを開発することにも繋がっています。これこそが、社会システム産業の構築を 目指すセコムの開発スタイルなのです。社会が多様化する中で、数多く潜在する新たなニーズ。セコム開発センターのチャレンジは続きます。