
試合開始、ハーフタイム後の試合再開時、また得点後にハーフウェイラインからドロップキックを蹴って行う。

ノックオンやスローフォワードなどが起きた後に、両チームのFW8人ずつが組み合って行うプレー。8人と8人の力がぶつかり合う迫力のあるシーン!!

ボールやボールを持っている選手がタッチラインの外へ出た場合に、両チームが2列に並んで行うプレー。そして、タッチライン外からボールを投げ入れる選手(スローワー)の投入ボールを奪い合う。ボールを奪い合う選手(ジャンパー)を下からリフトすることで空中での戦いとなる。

ボールを持った選手が相手1人以上に捕まり(ボールを保持したチーム2人と相手チーム1人)、空中にボールがある密集した状況のことを言う。特にラインアウトにおいて、戦術的にモールプレーが用いられることが多い。

ボールが地面上にあり、その上に両チーム1人以上が立って組み合っている状況を言う。ラック内にあるボールは、足を使って掻き出すことは可能だが、手を使用してはいけない。

フェアキャッチ(自陣ゴール前22mライン内で、相手のキックしたボールをキャッチしながら「マーク」と叫ぶこと)や軽い反則が発生した際に、反則を犯していないチームへ与えられるキック。
ゴールキックを選択することはできない。

ノットリリースザボールや危険なプレーなど重い反則が発生した際に、反則を犯していないチームへ与えられるキック。
反則を犯した地点から
・ゴールキック
・スクラム
・タッチへ蹴りだす
・タップキックから攻撃
を選択。
反則を犯したチームは、素早く10メートル下がらなければならない。
10メートル下がらずプレーした場合は反則となる。
→ ペナルティキック 【ノット10メートルバック】

試合終了を意味する。

反則が起きた際に、反則を犯していないチームに有利な状況(アドバンテージ)であった場合、レフリーは直ちに笛を吹かず、競技を継続することを言う。

ボールが選手の手または腕にあたり、ボールが前方(相手デッドボールライン方向)に進んでしまうこと。
→ スクラム

選手が前方(相手デッドボールライン方向)にボールを投げること。
→ スクラム

【スクラム】スクラムに真っ直ぐボールを投入されなかったこと。
→ フリーキック
【ラインアウト】ラインアウトに真っ直ぐボールを投入されなかったこと。
→ スクラム又は、相手ボールでのラインアウト

ラックやスクラムの中にあるボールを手で使い取り出す、掻き出す行為。
→ ペナルティキック

選手がボールを持ってプレーした場合に、その選手の前方にいる味方の選手はオフサイドプレーヤーとなり、プレーに参加できません。オフサイドに位置する選手がプレーした場合、その選手は反則になりる。
また、防御側はスクラムなどのセットプレーやラック・モールの場合では、オフサイドラインを超えてプレーした際に反則となる。
→ ペナルティキック

ラックでボールの上に倒れこみ、相手チームのボール獲得を妨害する行為。
→ ペナルティキック

タックルされた選手は地面に片膝もしくは両膝が付いた場合直ちに、ボールを離さなければならない。ボールを離さず保持し続けていた場合反則。
→ ペナルティキック

スクラムやモールを故意に崩す行為。
→ ペナルティキック

危険な行為や度重なる反則をした場合に、イエローカードが出され競技時間10分間の一時的退出となる。
‘Sin’が罪、‘Bin’が箱、置場という意味。

相手の首を腕で引っ掛ける危険なタックルのことをいう。
→ ペナルティキック

地面に倒れている相手選手に対して、足で踏みつける行為。
→ ペナルティキック