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ある日のホワイトチームのゲームプラン
ホワイトチーム
特徴
・セットプレーの安定
・スピードのあるバックスリー(ウィング11・14、フルバック15を合わせた総称)

ブルーチーム(対戦相手)
特徴
・ラインアウトが不安定
・モールDFが弱い
・ディシプリン(規律)がない
・SO/FBがロングキッカー

  1. 相手はディシプリン(規律)がないためラック周辺でのペナルティが多い。ペナルティからは速攻をしかけず確実にタッチへ⇒ラインアウトはとれる/相手陣深いところではモールを使う[ELV's図4]。
  2. スクラムをコントロールし、No8とSHが積極的にサイドアタック(スクラムの密集サイドを突く)をしかける[ELV's図1]。
  3. キック力のあるSOはキックを多用する。相手キックを不用意に蹴り返すと、FBのロングキックがある。ダイレクトにタッチに出せないケースでは[ELV's説明2]、スピードのあるバックスリーが積極的にカウンターアタックを。
  4. 相手のロングキックからのナイスタッチは、クイックスロー(ラインアウトが形成されるのを待たずに、すぐ投げ入れプレーを続けること)[ELV's図2]。
ハーフタイムの修正
戦術シート1
戦術シート1
  1. ラインアウトはとれるが、モールをプルダウン(身体をつかんで引き倒すこと)してくる[ELV's図4]ので、相手陣深いラインアウトでは前後のピールオフを有効に使う。
    ピールオフとは、通常のラインアウトは、味方のラインアウトプレーヤーによってボールをキャッチし、SHからバックスにボールが展開されるが、ピールオフの場合はキャッチした後、ラインアウトの参加プレーヤーにパスし(SHにはパスしない)、ラインアウトの後方(又は前方)の突破を図ること。ラインアウトにおいては、バックスでの展開より、FWでのピールオフの方がゲインラインを突破しやすい場合がある。実戦では中盤でのゲインライン突破や、相手陣ゴール前でトライを狙う際に使用される。
    【戦術シート1】
  2. 相手SOに楽に蹴らせてしまい地域をとられているので、まずセットプレーでプレッシャーをかけ、SH/FLはまずSHにプレッシャーをかけ球出しを乱し、SOにプレッシャーをかける。
戦術シート2
戦術シート2
  1. バックスリーのスピードは相手を上回っているので、1次攻撃から積極的にオープンサイド(広い方のサイド)を攻める。
    【戦術シート2】
    【戦術シート3】
戦術シート3
戦術シート3
スクラムがコントロールできる。
NO.8とSHのサイドアタック。
戦術シート4
戦術シート4
  1. ラインアウトからラックめがけてDFが集まるので、2次攻撃はFBがブラインドサイド(狭い方のサイド)を攻める。
    【戦術シート4】
試合のレビュー
  1. 試合を通して単純なハンドリングエラー(ノックオンスローフォワード)で自分たちを苦しめた。
  2. 接点で絡まれ、相手にジャッカル(モールやラックで相手ボールを奪い、ターンオーバー、すなわち攻守が入れ替わること)されるケースが多く、ノットリリースザボールを何度もとられた。
  3. ハーフタイムから修正し、セットプレーでプレッシャーをかけ、SHの球出しを乱し、相手SOのキックを何度もチャージ(相手にキックで蹴り出されるのを防ぐため、体を投げ出してボールを止めようとするプレー。このとき手に当たってボールが前に落ちてもノックオンにはならない)した。
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