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プレシーズンマッチ
2015-2016

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30周年記念レジェンドマッチ

セコムラガッツ  33 NECバーバリアンズ  31
開催日 2015年7月5日(日) キックオフ 12:00
天候 曇り/無風 開催地 県営熊谷ラグビー場
レフリー 川原 佑(関東協会) 観客数 530人

観戦記のタネ

レジェンドマッチ。節目を祝い集まったのは、栄えある一期生から引退したばかりの選手まで60有余名。
30年間の歴史、200名近いOBがいる中で、どうしても引退するとチームから足が遠のいてしまう。
そんなOBの足をもう一度グラウンドに向かわせたい。本イベントにはそんな狙いも含まれていた。
対戦相手に招いたのはNECグリーンロケッツのOBチーム。同じく今年30周年を迎えたチームだ。
あいにく先週の伊勢丹OBとの激闘の余韻で人数は不足。セコムOBが助っ人に入り試合開始となった。
20分ハーフで行われた試合は四家秀治アナの軽妙な進行のなか、序盤はセコムのペースで進む。
前半2分、いきなり先手を取った。ライン際を見た目50代のアラフォーWTB三國慶太が駆け抜けトライ。
5分にはCTB艶島悠介、7分に再び三國が走って19-0とリードする。しかしそこからNECの反撃だ。
13分、レンタル移籍のFL岩見田拓也のトライを皮切りに三連続トライで19-21と逆転される。
後半9分、セコムは名古屋から駆けつけた三期生のCTB西田和夫が相手を弾きながら豪快にトライ。
ゴールも決まり26-21と再逆転するが14分、17分とトライを重ねられ26-31とリードを許してしまう。
かつて3年連続で日本一の座についたこともある名門・NEC、リードを許したままで試合はロスタイムに。
セコムはSO鈴木健がステップを切って前進、ゴール前に迫るとFWもBKs関係なくモールに参加する。
大きな塊は徐々に前に動き始める。往年の強力FWを要したセコムよろしく一気にインゴールを超えていく。
トライ、同点!ここでセコムOBの金澤淳一監督は、ピンチキッカーとして長井達哉を投入する。
(代打とは、そんなルール本当はどこにもないのだが、エキシビジョンマッチということでご愛嬌)
長井は角度あるコンバージョンを、少し真ん中の位置に移動してセット、静まりかえる中で運命のキック。
見事プレッシャーのかかる中、長井は一蹴りでゴールを成功させ33-31、そのままノーサイド。
ドラマティックな、ちょっと演出もありながら、絵に描いたような劇的な幕切れでセコムOBが勝利を飾った。
【the author BRAVO.K】
全体集合写真
チーム集合写真
【PHOTOGRAPHED BY HIROKI TAKAMI】
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