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プレシーズンマッチ
2015-2016

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プレシーズンマッチ第6戦

セコムラガッツ  10 ヤクルトレビンズ  28
開催日 2015年6月27日(土) キックオフ 14:00
天候 曇り/無風 開催地 セコムラグビーフィールド
レフリー 藤内 有己(日本協会A1) 観客数 200人

観戦記のタネ

残念ながら昨シーズンに続いて、今シーズンも公式戦を狭山のホームグラウンドで行うことはない。
トップイーストリーグの試合開場決定方式は、ホームアンドアウェイの考え方を前提としているはず。
だが、それは建前に過ぎない。実態は前年順位に左右される。上位の意向に沿う、が暗黙のルールだ。
ラガッツがホームで公式戦を戦いたいと願うなら、今季の順位を一つでも上げることが条件となる。
と、そんな背景もあって、今季早くも最後となってしまいそうな狭山の試合はさいたまダービー。
ヤクルトレビンズを迎えてのゲームとなった。序盤はどちらがペースをつかむかというつばぜり合い。
13分、自陣ゴール前スクラムでペナルティを犯すと、一発で認定トライを宣告され、先制を許す。
それでも34分にはシンプルにアタックしてCTB姫野拓也がトライ。2点のビハインドで折り返した。
できれば前半最後の好機にもう1本欲しかった。欲をいえばというべきか。そうでなければならない。
ハーフタイム、先週同様、かなりの人数の選手を入れ替える。ここは流れを保ったままいきたい。
しかし、後半も先手はヤクルト。10分に追加点を奪うと、12分にはインターセプトから独走トライを許す。
20分にはモールを押し込まれ、前半の拮抗したゲームバランスは一気に崩れてしまう。5−28。
一矢報いようと34分にはベテラン姫野が個人技でサイドに抜け出しこの日2つ目のトライをマーク。
トライ数は2本と4本だったが、後半の内容が悪すぎた。勝てるゲームを自分たちでぶち壊した。
先週もそうだった。前半は競る、後半は現状でBチーム扱いのメンバーが中心。アピールが足りない。
では前半のメンバーが素晴らしかったかといえば40分の戦いの中では結局負けてしまっている。
逆転にまで至っていない、取りきれないという結果で判断するならばまだ変われていないのだ。
まして、二週続けて同じような負け方をしているとあっては、あまりに進歩が見られなくはないか。
相手は昨季から変わらぬ布陣。No.8ハミッシュ・パターソンへの徹底マークはラガッツ成長の証。
ディフェンス整備に取り組んできたこの3カ月半。開幕まで残された準備期間はあと2カ月半。
次戦は30周年記念マッチ。絶対に負けてはいけない試合であり、相手だ。そして春の総決算。
7月11日の広島遠征、中国電力との試合はラガッツにとって今春最大のチャレンジマッチとなる。
ラスト2戦で連勝を飾り、弾みをつけて夏を迎えたい。今年の夏は函館だ。熱い季節は目の前だ。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.No.8山下誉人
No.8 山下誉人
2.FL森耕太郎
FL 森耕太郎
3.SH向井康洋
SH 向井康洋
4.LO海老沢洋
LO 海老沢洋
5.HO新井幸輝
HO 新井幸輝
6.FL森耕太郎
FL 森耕太郎
7.PR森田大貴
PR 森田大貴
8.CTB姫野拓也
CTB 姫野拓也
9.CTB姫野拓也
CTB 姫野拓也
10.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
11.CTB姫野拓也
CTB 姫野拓也
12.CTB秋葉友幸
CTB 秋葉友幸
13.FB石橋秀基
FB 石橋秀基
14.FL撫佐俊介
FL 撫佐俊介
15.SO小野木匠
SO 小野木匠
16.FB石橋秀基
FB 石橋秀基
17.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
18.SH池田裕道
SH 池田裕道
19.CTB姫野拓也
CTB 姫野拓也
20.LO兼村広大
LO 兼村広大
21.PR森田大貴
PR 森田大貴
22.PR森田大貴
PR 森田大貴
23.HO吉田竜二
HO 吉田竜二
24.SO小野木匠
SO 小野木匠
【PHOTOGRAPHED BY Yuca SHIGA】
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