SECOM RUGGUTs

防犯対策・セキュリティのセコム TOP > セコムラグビー部 > 2015年度試合日程/結果 > プレシーズンマッチ第3戦 観戦記のタネとゲームフォト

プレシーズンマッチ
2015-2016

●第1戦
●第2戦
●第3戦
●第4戦
●第5戦
●第6戦
●第7戦
●第8戦
●第9戦
●第10戦


ゲームフォト

mixiチェック
試合結果ナビゲーション

プレシーズンマッチ第3戦

セコムラガッツ  10 横河武蔵野アトラスターズ  24
開催日 2015年5月30日(土) キックオフ 14:00
天候 晴/弱風 開催地 横河電機三鷹グラウンド
レフリー 木下 要弥(関東協会) 観客数 250人

観戦記のタネ

3週連続のゲームはまたも晴れた。初夏と呼ぶには過激すぎる陽射しでこんがり黒焦げを余儀なくされる。
横河電機のホームにはここ数年、毎年春に訪れている。共に外国人選手がいない同士、切磋琢磨したい。
これまでと同じように、心身を鍛えられた大人のチーム。ラガッツはどう挑み、どう勝利をイメージするか。
屈強な相手選手を見ていて、一つだけ去年までと違ったことに気付く。選手の人数だ。明らかに逆転した。
40名を超える選手がいて、平日3日間、土曜の練習参加率も上がっている。そろそろ白星が欲しくなる。
前半、風下のラガッツは運にも味方され、自然と流れに乗れる展開。3分、ラインアウトモールを押し込む。
ドライブしてHO吉田竜二がトライ。ゲームキャプテンの撫佐俊介が両手を突き上げ、喜びを爆発させる。
幸先よく先制する。しかし必死で耐えて守っても、取られるときは簡単だ。
34分、38分と順目に展開され、タックルミスとコミュニケーション欠如でビッグゲインを許しての連続トライ。
5−12と逆転され、ハーフタイムを迎えた。反撃に転じたい後半も2分に追加点を許すまずい立ち上がり。
8分に再びラインアウトモールからLO西川匠がトライを返すも、その後は得点機が訪れなかった。
14分、25分とトライを奪われ完敗。相手がベストの布陣ではなかっただけに何か糸口を手にしたかった。
負け戦の中でも気を吐いたのがNo.8山下誉人。低い姿勢からドライブし、何度も攻撃の基点となった。
本人は納得がいっていないのだろう。自分のイメージとギャップが埋まらない。毎年新人がもがく時期だ。
環境は急には変わらない。選手たちが今日からでもできることは、元気に明るく弾む心で過ごすことだ。
試合後、今年も横河にスクラムセッションを引き受けていただいた。別次元の真剣勝負が始まる。
結果は完敗。「昨年よりは組めたけどまだまだ」とスクラムでは一日の長がある横河に苦杯をのまされた。
3戦を終えて1勝2敗、実力上位の相手に光るものは見せたが試合を面白くするまでには至っていない。
6月は東京ガス、日本IBM、ヤクルトとトップイースト勢との対戦が続く。ひたむきさと必死さ、しつこさ。
溢れ出るアイデアと、意地と覚悟と背負い戦わなければ、レギュラー獲りも試合出場も夢のまた夢だ。
それらすべてが揃って、初めてラグビーというゲームに勝利する道が見えてくるのだろう。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
2.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
3.No.8山下誉人
No.8 山下誉人
4.HO吉田竜二
HO 吉田竜二
5.SO貴島良太
SO 貴島良太
6.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
7.岡本信児ヘッドコーチ
岡本信児ヘッドコーチ
8.HO新井幸輝
HO 新井幸輝
9.PR小室超
PR 小室超
10.LO海老沢洋
LO 海老沢洋
11.No.8杉本耀
No.8 杉本耀
12.SH池田裕道
SH 池田裕道
13.CTB姫野拓也
CTB 姫野拓也
14.PR中島崇裕
PR 中島崇裕
15.PR中島崇裕
PR 中島崇裕
16.PR中島崇裕
PR 中島崇裕
17.WTB納谷大将
WTB 納谷大将
18.No.8杉本耀
No.8 杉本耀
19.SH池田裕道
SH 池田裕道
20.FL撫佐俊介
FL 撫佐俊介
21.PR武田将也
PR 武田将也
22.梅月信吾バックスコーチ
梅月信吾バックスコーチ
23.渡邉庸介フォワードコーチ
渡邉庸介フォワードコーチ
24.山賀敦之総監督
山賀敦之総監督
【PHOTOGRAPHED BY Aki NAGAO】
試合結果ナビゲーション
mixiチェック

ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部