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プレシーズンマッチ
2014-2015

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プレシーズンマッチ第9戦

セコムラガッツ  14 大阪府警察  50
開催日 2014年8月31日(日) キックオフ 12:00
天候 晴/弱風 開催地 JR西日本神戸総合グラウンド
レフリー 落田 佳宏(関西協会A2) 観客数 160人

観戦記のタネ

プレシーズンマッチ。本来は遠征の予定ではなかったのだが、その愚痴は飲み込むことにしよう。
不慮の危機にマッチメークしていただいたのは、昨年に続きトップウエストAに所属する大阪府警察。
これまで大型FWを前面に押し出した肉弾戦を得意としてきたが、コーチが変わって戦術にも変化が。
一方のラガッツは開幕を2週間後に控え、課題やテーマを心のノートに書き留めての出陣。
雨予報は崩れてまさかのピーカン。蒸し暑い湿気の中で、選手のタフさが問われるゲームとなった。
前半は継続ラグビーを実践、2年がかりで取り組んできたオンラインアタックが実を結ぶ。
前半10分、フェイズを重ねに重ねてWTB益子仁紀がゴール真下へ先制トライ。幸先いい滑り出し。
すぐに同点に追いつかれるが、今のラガッツは攻めて崩すことができる。28分に再び益子。
ところが取られるときは簡単だ。31分、SHに走られてあっさり同点とされ、ハーフタイムを迎えた。
ブレイクダウンを制圧し、4トライを取って勝つ。だが後半、その筋書通りにはいかなかった。
勝敗を分けたのはセットプレー。そしてセルフコントロールの能力値。ラガッツはあまりに青かった。
中盤のペナルティを犯し、敵陣22m内にすら進入できない。頼みのスクラムとラインアウトは崩壊。
13分にはPR木下貴之がスクラムでの反則の繰り返しでシンビンに。FW勝負で後手を踏む。
大阪府警察はシビアだった。試合の勝敗にも真摯、15分にはPGを狙ってリードを広げていく。
一方、舵取りを失ったラガッツは10人待機していたリザーブ陣のすべてをラスト20分で投入した。
23分にトライを追加され14−29、こうなると弱く、脆い。まだ時間があるのに自陣からの強行に走る。
まずは敵陣なのに。「学習能力がない」と前半で退いたバイスキャプテンの姫野拓也は吐き捨てた。
34分、36分、40分とサンドバックにされて50失点。シーズン前の最終戦で茫然自失の惨敗となった。
上手いゲームができなかったのは百歩譲って仕方ない。だが、なんだろう。空気が気に入らない。
負けても平気で笑ってるヤツはいる。負けることなんて当たり前か、負けてばかりで何とも感じないか。
忸怩たる思いは察するが、大切な人の気持ちを汲めない人間がラグビーを支配できてたまるか。
大阪府警察戦はもう戻ってこない。ピーキングは初戦、難攻不落の栗田工業の牙城をどう崩すかだ。
今年は勝つ、勝って未来を切り拓く。勝てなくても頑張ってすごいで終わるなら昨年やったこと。
厳しい環境で勝つことこそが大義。何のための苦難の道のりか。みんなラグビーのこと、好きか?
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.安藤敬介監督
監督 安藤敬介
2.岡本信児フォワードコーチ
フォワードコーチ 岡本信児
3.FL杉本耀
FL 杉本耀
4.WTB益子仁紀
WTB 益子仁紀
5.FL森耕太郎
FL 森耕太郎
6.SH向井康洋
SH 向井康洋
7.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
8.PR木下貴之
PR 木下貴之
9.小俣圭輔副務
副務 小俣圭輔
10.HO吉田竜二
HO 吉田竜二
11.WTB益子仁紀
WTB 益子仁紀
12.SO小野木匠バックスリーダー
SO 小野木匠バックスリーダー
13.大野尊明部長
部長 大野尊明
14.No.8渡邉庸介
No.8 渡邉庸介
15.WTB益子仁紀
WTB 益子仁紀
16.CTB今村六十キャプテン
CTB 今村六十キャプテン
17.PR木下貴之
PR 木下貴之
18.PR森田大貴
PR 森田大貴
19.CTB加藤祐太
CTB 加藤祐太
20.CTB加藤祐太
CTB 加藤祐太
21.FL撫佐俊介
FL 撫佐俊介
22.LO丸山隆正
LO 丸山隆正
23.浅野和義主務
主務 浅野和義
24.LO西川匠バイスキャプテン
LO 西川匠バイスキャプテン
【PHOTOGRAPHED BY Aki NAGAO】
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