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プレシーズンマッチ
2014-2015

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プレシーズンマッチ第7戦

セコムラガッツ  24 マツダブルーズーマーズ  59
開催日 2014年7月12日(土) キックオフ 17:00
天候 晴/弱風 開催地 コカ・コーラウエスト広島総合グランド
レフリー 四辻 順一朗(関西協会) 観客数 250人

観戦記のタネ

春最大のチャレンジマッチを迎えた。当日広島入りでトップキュウシュウの強豪、マツダに挑む構図。
公式戦、オープン戦通じて20年以上接点のなかった相手だが、スタッフの水谷晃氏の計らいで実現した。
この場を借りて御礼を申し上げたい。現状、同リーグでは九州電力に次ぐ実力の持ち主。
昨年のトップチャレンジではイースト2位通過の横河電機を破っており、胸を借りるには十分すぎる。
得点力不足が囁かれていたラガッツ、目指してきたオンラインアタックがアウェーの地で爆発した。
まずは前半ラインアウトモールから我慢に我慢を重ねて押し続け、LO立道裕昭がトライ。
同点とされた14分にはFL渡邉庸介、17分にはFL杉本耀が相手ラインアウトのミスに乗じトライ。
19−5とリード。その後反撃を浴びて点の取り合いとなるも前半終了間際には継続ラグビーが結実。
WTB益子仁紀がラインをスパッと破るとゴール右隅に飛び込んでトライ。24−24で折り返した。
「飛行機移動、バス移動の長旅、試合前日のハードに練習した。後半は足が止まる」(安藤敬介監督)。
安藤監督は後半の劣勢を想定していた、だがそれよりも少し早く、選手に疲労の色が見え始めた。
前半、あれだけ優位に立ったフォワードの密集戦で後手を踏み、まったく敵陣に入れなくなる。
外国人選手の圧力が徐々にボディブローのように効いてくる。完全にモールが止まってしまった。
フォワードがダメなら頼みはバックス。高卒ルーキーながら非凡なプレーで魅せるWTB納谷大将が登場。
若干18歳だが仕事との両立に挑み、今季好調を維持する益子、石橋秀基と3人でWTBふたつの座を争う。
「コンタクトもスピードもボコボコにされてばかり。でも負けず嫌いなんで、成長したい」(納谷)。
鼻っ柱の強さと一方で大人顔負けの落ち着き払った堂々たるたたずまい。雰囲気のある選手だ。
「まずは試合に出る、そしてトライを取る。いきなり社会人でやれてるアドバンテージを生かしたい」。
また、この日は後半途中からLO煦莓]も出場。こちらも高卒2年目、納谷の活躍で心に火が付いた。
「春、試合に出してもらえてようやくチームの一員になれた気がする。開幕スタメン狙いたい」(煦艨j
いつの間にか試合から目を背けてしまったが、後半は5トライを重ねられ、結果は完敗だった。
「後輩から見習う部分もある。勉強になっているし自分の中の遠慮は消えた。積極的にいける」(煦艨j
ラガッツは熱を持った集団。一人ひとりが熱を発して、それが隣人へ沸点近い熱となり移っていく。
熱く青く燃え上がる炎と身体。高卒出身のふたりによる、よきつばぜり合いからも目が離せない。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.PR海老沢洋
PR 海老沢洋
2.浅野和義主務
主務 浅野和義
3.長井達哉バックスコーチ
バックスコーチ 長井達哉
4.FL杉本耀
FL 杉本耀
5.WTB益子仁紀
WTB 益子仁紀
6.SO小野木匠バックスリーダー
SO 小野木匠バックスリーダー
7.HO新井幸輝
HO 新井幸輝
8.PR木下貴之
PR 木下貴之
9.FB加藤祐太
FB 加藤祐太
10.HO新井幸輝
HO 新井幸輝
11.LO立道裕昭
LO 立道裕昭
12.SH向井康洋
SH 向井康洋
13.PR海老沢洋
PR 海老沢洋
14.FB松本聖
FB 松本聖
15.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
16.FB松本聖
FB 松本聖
17.HO吉田竜二
HO 吉田竜二
18.SO小野木匠バックスリーダー
SO 小野木匠バックスリーダー
19.LO煦莓]
LO 煦莓]
20.CTB湯上裕盛
CTB 湯上裕盛
21.SO小野木匠バックスリーダー
SO 小野木匠バックスリーダー
22.SH池田裕道
SH 池田裕道
23.CTB湯上裕盛
CTB 湯上裕盛
24.FL杉本耀
FL 杉本耀
【PHOTOGRAPHED BY Yuca SHIGA】
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