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プレシーズンマッチ
2014-2015

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プレシーズンマッチ第2戦

セコムラガッツ  21 横河武蔵野アトラスターズ  47
開催日 2014年5月25日(日) キックオフ 14:00
天候 快晴/微風 開催地 横河電機三鷹グラウンド
レフリー 谷口 かずひと(日本協会) 観客数 200人

観戦記のタネ

初戦、甲府での大逆転負けから一週間。昨年のレギュラーに近い布陣で5週連続の2週目を迎えた。
横河電機は昨季8勝1敗の好成績でトップチャレンジ2に進出。そこをも勝ち抜き入替戦にまで残った。
トップリーグが見えて自信をつけた。有名選手は少ないが鍛え上げられ、意思統一がなされている。
昨年、春のオープン戦ではBチームだった相手にアップセットしたが、本番は0−32で退けられた。
この日も相手横河はベストとは呼べない布陣。当然倒しに行くという気持ちで試合に臨んだ。
しかし、現実はそうはならない。主導権を握るゲーム序盤でスコアできないと流れは相手に傾く。
スクラムでプレッシャーをかけられ、前半だけで3トライを失い、追う展開を強いられた。
まったく勝ち目がなかったかといえばそんなことはない。WTB石橋秀基がスペースを駆け抜けた。
後半も立ち上がりで、SH向井康洋が裏に上げたキックをWTB益子仁紀が拾いトライ。
14−21と1トライ差に迫ったところまでは、さぁここで一気に逆転の雰囲気すらあった。
だが敗因は準備不足に尽きる。心の準備不足、ツールの準備不足、そのいずれもが試合を壊した。
人工芝、さしづめ横河のグラウンドはツルツルと滑る。スパイクの裏側に対策は施されていたか。
キックオフのダイレクトタッチ。蹴る強さ、落とす位置、相手選手の確認は為されていたか。
自分は周りを映す鏡だ。自分が弱気になれば周りに伝播する。一人がひよればすぐに伝染する。
試合は21−47と大敗。しかし悲しかったのはその後に続いたスクラムセッションである。
平日夜しか練習できないラガッツは、ライブでスクラムを組む機会が少ない。
試合の後で相手チームも疲れているのに、こちらがお願してお付き合いいただいた状況。
それなのに、やられっぱなしのラガッツのフォワードは負け犬でしかなかった。
押されて、めくられても悔しさを露わにしていたのは海老沢洋、ただひとりだった。
あとのメンバーはあまりの力の差に怖気づいたか。うなだれ、へこたれ、声を失った。
ラグビーなんてルールのある喧嘩なのに、負けて悔しくないなんて到底理解しがたい。
横河には本番でも勝てないと思うのか。捨て試合にしてしまうのか。実にもったいない話だ。
練習できない、時間が足りない。人のせいにするのはもうよそう。すべては自責でとらえる。
スクラムの鬼、山賀敦之は狭山のダルマゾになる。「いま弱くてもオレたちは絶対に強くなる」。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.WTB谷口崇人
WTB 谷口崇人
2.SH向井康洋
SH 向井康洋
3.LO立道裕昭
LO 立道裕昭
4.HO吉田竜二
HO 吉田竜二
5.PR木下貴之
PR 木下貴之
6.LO西川匠バイスキャプテン
LO 西川匠バイスキャプテン
7.CTB姫野拓也バイスキャプテン
CTB 姫野拓也バイスキャプテン
8.CTB今村六十キャプテン
CTB 今村六十キャプテン
9.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
10.監督安藤敬介
監督 安藤敬介
11.WTB今井優大
WTB 今井優大
12.No.8森耕太郎
No.8 森耕太郎
13.PR大森翔
PR 大森翔
14.SH池田裕道
SH 池田裕道
15.No.8杉本耀
No.8 杉本耀
16.FL撫佐俊介
FL 撫佐俊介
17.SO貴島良太
SO 貴島良太
18.No.8森耕太郎
No.8 森耕太郎
19.FB松本聖
FB 松本聖
20.HO新井幸輝
HO 新井幸輝
21.FL撫佐俊介
FL 撫佐俊介
22.WTB加藤祐太
WTB 加藤祐太
23.CTB今村六十キャプテン
CTB 今村六十キャプテン
24.スクラムセッション
スクラムセッション
【PHOTOGRAPHED BY Shinya TANAKA】
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