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プレシーズンマッチ
2013-2014

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プレシーズンマッチ第4戦

セコムラガッツ  52 明治安田生命  5
開催日 2013年7月14日(日) キックオフ 13:00
天候 快晴/無風 開催地 セコムラグビーフィールド
レフリー 清水 祐哉(関東協会) 観客数 120人

観戦記のタネ

春シーズンの最終戦。現段階でのベストの布陣が組まれ、ノルマは課せられた。50点差。
気温35度。三週連続の試合。相手は昨年、ディビジョン2で優勝争いを繰り広げた明治安田生命。
それでも、いまこれだけの試合ができなければ「オレたちに未来はない」(安藤敬介監督)。
イーストの本番では三連戦が一度、連戦が三度。そういうコンディションでの戦いを想定する。
序盤、ラガッツは相手の鋭い出足、細かいパスのつなぎに手を焼き、思うように優位を保てない。
前半16分にはディフェンスラインのど真ん中を割られ、あっさりと先制トライを奪われる。
反撃に転じたのは21分、PR京屋康佑が同点トライ。昨年まで所属した古巣相手に恩返し。
後半22分にもトライを決めた京屋。フロントローながら、ここ2戦で4トライ。非凡な嗅覚を発揮した。
12−5、僅差での折り返し。ハーフタイムはFWとバックスが分かれ前半の課題を話し合う。
積極的に口を開くのは新人選手たちだ。そして、自分たちの足りない部分を共有できていた。
「50点差つける」。修正力はいかに。7分LO立道裕昭、11分WTB益子仁紀、14分PR中村功知。
立て続けの三連続トライで33−5。一気に勝負をつけた。さらに、苛酷な暑さの中で力を振り絞る。
後半から出場の暴れ馬・ルーキーFL佐藤雄太がトライ。ロスタイムにはFB加藤祐太。52−5。
あと1本。ここでノーサイドの笛。47点差。しかし、届かなかった3点にさして意味はなかった。
忠実に50点差を目指した選手の表情に一抹の落胆が見られたが、安藤監督は及第点を出した。
「春、光った選手は」。同じ問いを安藤監督、主将の今村六十、バイスの西川匠にぶつけた。
安藤監督は4人の名を挙げた。本郷伸太郎、佐藤雄太、森耕太郎、撫佐俊介。いずれも新人選手。
「本郷はボールを持たないときの仕事、コミュニケーション能力が高い。キックを含め良い選手。
佐藤・森の両FLはスピードとアグレッシブさ。そして、撫佐のロータックル」(安藤監督)。
同じFWの視点から西川が挙げたのは森、佐藤、撫佐、新井幸輝。やはりすべてが新戦力。
「自分にはない激しさがあり、戦術を理解するスピードも早い」(西川)。
バックスの今村が挙げた選手はひとりだけ。こちらもFWの選手だった。3年目の立道裕昭。
「プレーは不器用だけど、真面目で常に体を張ってチームを鼓舞する。見習うべき選手」(今村)。
4戦4勝で終えた春。若手が伸びてラガッツに新たな熱を与えた。戦うためのタフさがじわりと増した。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.WTB益子仁紀
WTB 益子仁紀
2.WTB加藤祐太
FB 加藤祐太
3.WTB加藤祐太
FB 加藤祐太
4.CTB今村六十主将
CTB 今村六十 主将
5.PR京屋康祐
PR 京屋康祐
6.PR中村功知
PR 中村功知
7.SO松本聖
SO 松本聖
8.FL森耕太郎
FL 森耕太郎
9.PR中村巧知
PR 中村巧知
10.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
11.CTB姫野拓也 副将
CTB 姫野拓也 副将
12.No8西川匠 副将
No8 西川匠 副将
13.CTB今村六十 主将
CTB 今村六十 主将
14.LO立道裕昭
LO 立道裕昭
15.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
16.SH池田裕道
SH 池田裕道
17.FL佐藤雄太
FL 佐藤雄太
18.PR京屋康祐
PR 京屋康祐
19.LO丸山隆正
LO 丸山隆正
20.CTB姫野拓也 副将
CTB 姫野拓也 副将
21.FL佐藤雄太
FL 佐藤雄太
22.WTB石橋秀基
WTB 石橋秀基
23.WTB本郷伸太郎
WTB 本郷伸太郎
24.CTB今村六十 主将
CTB 今村六十 主将
【PHOTOGRAPHED BY AKI NAGAO】
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