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プレシーズンマッチ
2013-2014

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プレシーズンマッチ第2戦

セコムラガッツ  31 横河武蔵野アトラスターズ  26
開催日 2013年6月30日(日) キックオフ 13:00
天候 晴れ/微風 開催地 横河電機三鷹グラウンド
レフリー 川尻 竜太郎(関東協会) 観客数 60人

観戦記のタネ

もう一度、皆の熱を高めて。ハートに火をつけるところから、新たなラガッツは蘇生する。
チームの熱源を体現できるヤツは誰なのか。体を張り、先導する。コアメンバーの見極め。
今春、絶好調の横河電機との対戦。格上、春一番のチャレンジは、勝つことでしか道が拓かない。
先制こそ許すも、接点で互角以上の張り合い。序盤にして「これはいける」という手ごたえを感じる。
さすがだ。キャプテン今村六十は最前線。強化中止の年に産み落とされ4年間。ほぼフル稼働。
あんなに可愛い顔した天使も明らかに顔つきが変わった。精悍であり、野生的。立派な漢である。
いい齢の取り方をしている何よりの証しじゃないか。もっともっとワイルドになるがいい。
前半10分、そのムソーが突進、パスを受けたFB加藤祐太がトライ。すぐさま同点に追いつく。
加藤よ、お前も本当ならば今ごろはモスクワ、いや、それは言うまい。本人が一番分かっていること。
22分にはその加藤から、WTB本郷伸太郎の新たなホットラインでトライ。本郷のキックも冴え渡る。
「ラガッツの熱を感じて」ブルーシャークスから移籍してきた本郷。地元・埼玉。同じ草の匂いがする。
27分のラガッツ、練習でやってきた通りのプレーがズバリ決まって追加点を奪う。これには鳥肌。
最近元気のなかったFL藤田大吾の献身的なサポート。トライを見れたのは感情的にもうれしい。
リードして前半終了。接戦のペースに引きずり込み、最後に競り勝つ。これがアップセットのシナリオ。
後半、立ち上がりで同点に追いつかれるも13分、No8西川匠。パスインターセプトから走る、走る。
バックスの背走を振りきって、とうとう60m独走のトライ。32分にはラインアウトモールからさらに1本。
抑えたのはFL渡邉庸介、ラグビーの神様と崇められたワルオヤジは13年目でフィットネス上昇中。
ロスタイムは長く、最後の最後にスコアされ、1トライ差の辛勝も勝ちは勝ち。敵地で横河を撃破した。
喜び、相手がベストな布陣でないと知り、少し凹んだ。しかし、横河とは開幕2戦目、ここで再戦する。
ならば、勝利こそがアゲイン。9月22日のナイター、もう一度ここから、下剋上へのろしを上げたい。
会社ができて50年。ラグビー部は創部30年に満たないが、そこには確かな歴史が存在する。
「伝統」と呼べるほどのものではないかもしれないが、事業を通じて社会に貢献する。
そんな、セコムマンとしてのまっとうな緊張感と自己鍛錬、脈々と築く文化がラガッツにだってある。
心の葛藤をコントロールした。規律をもってラグビーに徹した。キャプテン今村には品格すら漂った。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.LO 立道裕昭
LO 立道裕昭
2.LO 丸山隆正
LO 丸山隆正
3.FB 加藤祐太
FB 加藤祐太
4.FL 藤田大吾
FL 藤田大吾
5.SH 池田裕通
SH 池田裕通
6.No8 西川匠副将
No8 西川匠 副将
7.FB 加藤祐太
FB 加藤祐太
8.WTB 益子仁紀
WTB 益子仁紀
9.HO 吉田竜二
HO 吉田竜二
10.CTB 姫野拓也 副将
CTB 姫野拓也 副将
11.FL 渡邉庸介
FL 渡邉庸介
12.FL 藤田大吾
FL 藤田大吾
13.WTB 石橋秀基
WTB 石橋秀基
14.FB 加藤祐太
FB 加藤祐太
15.FL 渡邉庸介
FL 渡邉庸介
16.SH 池田健斗
SH 池田健斗
17.No8 西川匠 副将
No8 西川匠副将
18.PR 大森翔
PR 大森翔
19.WTB 石橋秀基
WTB 石橋秀基
20.CTB 湯上裕盛
CTB 湯上裕盛
21.HO 新井幸輝
HO 新井幸輝
22.WTB 粥塚匠
WTB 粥塚匠
23.HO 新井幸輝
HO 新井幸輝
24.LO 丸山隆正
LO 丸山隆正
【PHOTOGRAPHED BY HIROKI TAKAMI】
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