SECOM RUGGUTs

防犯対策・セキュリティのセコム TOP > セコムラグビー部 > 2012年度試合日程/結果 > プレシーズンマッチ第3戦 観戦記のタネとゲームフォト

プレシーズンマッチ
2012-2013

●第1戦
●第2戦
●第3戦
●第4戦


ゲームフォト

試合結果ナビゲーション

プレシーズンマッチ第3戦

セコムラガッツ  50 富士ゼロックスファイヤーバード  3
開催日 2012年7月15日(日) キックオフ 16:00
天候 晴れ/微風 開催地 セコムラグビーフィールド
レフリー 平賀 誠司(関東協会) 観客数 100人

観戦記のタネ

三連休の中日。まだ関東は梅雨明け前だというのに恐ろしく暑い昼下がりだった。
キックオフは16時、筆者より先にフォトグラファーが予期せぬ訪問者の存在に気づく。
ラグビージャーナリストの藤島大さんだ。その横には見明亨徳さんの姿もある。
ラガッツがトップリーグから姿を消して6シーズン。いまはイーストのDiv.2所属。
それなのに天下のラグビーマガジンの取材とは。ありがたいことこの上なし。
春シーズン最終戦。ここまでやってきたことの集大成としての“テストマッチ”。
立ち上がり、ゼロックスのイケイケラグビーの前に選手たちのディシプリンが崩壊。
規律、秩序の乱れとでもいうべきか。12分、自陣の反則でPGを与え、先制を許す。
今季、なにがなんでもの意気でDiv.1昇格を狙うラガッツとDiv.2昇格を狙うゼロックス。
ステージが一つ違うのに。それでも、自力の差を見せ、ラガッツは反撃に転じる。
21分、7人制日本代表最終選考合宿に残る加藤祐太が切れ味鋭いラン。
一番外で待つ益子仁紀がパスを受けると、ライン際を走り抜け逆転のトライ。
益子は32分にも連続トライを決め、スピードと決定力の違いを見せる。
しかし、前半のスコアはこの2トライのみ。物足りなさは誰の目にも明らかだった。
後半、ラガッツはSOを小野木匠から松本聖にスイッチ。ペースチェンジを図る。
4分、姫野拓也のトライが目覚めの号砲となった。
14分池田健斗、17分吉田竜二、26分立道裕昭と2年目トリオがトライ競演。
30分には石橋秀基、34分には加藤とこちらも東北出身、新旧エースがトライ競演。
終わってみれば50-3、力の差を見せ付けての春シーズン締めくくりとなった。
「もう一つ上のレベルに突き抜けたかった」。試合後の安藤敬介監督悔しそうにポツリ。
Div.2で昨季3位のラガッツは、現段階でリーグ優勝候補の筆頭にあることは事実。
ただ、侮れないのは初対戦となる昇格組、そして昨年敗れた2チームの存在。
ラグビーは番狂わせの少ない競技といわれるが、練習試合の30点差はひっくり返る。
突き抜ける──。安藤監督の言葉のこめられた真意とは、さらなる高み。
参加するだけのリーグに意味などない。勝ちにいき、勝ち切るためのシーズンが近づいてきた。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.PR 山賀敦之
PR 山賀敦之
2.PR 木下貴之
PR 木下貴之
3.FL 渡邉庸介
FL 渡邉庸介
4.FL 藤田大吾
FL 藤田大吾
5.FB 加藤裕太
FB 加藤裕太
6.LO 立道裕昭
LO 立道裕昭
7.LO 丸山隆正
LO 丸山隆正
8.SH 池田健斗
SH 池田健斗
9.SO 松本聖
SO 松本聖
10.WTB 石橋秀基
WTB 石橋秀基
11.HO 吉田竜二
HO 吉田竜二
12.監督 安藤敬介
監督 安藤敬介
13.FL 渡邉庸介
FL 渡邉庸介
14.FL 藤田大吾
FL 藤田大吾
15.FB 加藤裕太
FB 加藤裕太
16.SH 池田健斗
SH 池田健斗
17.WTB 石橋秀基
WTB 石橋秀基
18.HO 吉田竜二
HO 吉田竜二
19.FB 加藤裕太
FB 加藤裕太
20.FL 渡邉庸介
FL 渡邉庸介
21.LO 立道裕昭
LO 立道裕昭
22.SO 小野木匠
SO 小野木匠
23.PR 木下貴之
PR 木下貴之
24.スタッフ 岡本信児
Staff 岡本信児
【PHOTOGRAPHED BY YUKA SHIGA】
試合結果ナビゲーション

ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部