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プレシーズンマッチ
2012-2013

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ゲームフォト

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プレシーズンマッチ第2戦

セコムラガッツ  31 サントリーフーズサンデルフィス  5
開催日 2012年6月24日(日) キックオフ 16:00
天候 晴れ/弱風 開催地 セコムラグビーフィールド
レフリー 関屋 健輔(関東協会) 観客数 80人

観戦記のタネ

ラガッツ、春2戦目を迎えた。リハビリ中の今村六十主将以外はメンバーが勢ぞろいした。
そうか、すまんもう一人。升本草原元主将は、遠く上海の街で働いているわけなのだが。
なぜか初戦のメンバー表に名前のなかったPR山賀敦之が、元気にチームへ合流。
7人制日本代表候補のトライアウトに参加していたFB加藤祐太も自信をつけて戻ってきた。
初戦から思い切って、先発7名を入れ替えて臨んだサントリーフーズ戦。
前半14分、WTB石橋秀基のトライで先制すると、39分にはルーキーの益子仁紀。
12点リードの折り返しにも、選手たちの表情からは上手くいかない苛立ちがうかがえる。
セットプレーが安定しないがゆえ、めざそうとする戦術がカタチにならない。
特にラインアウトの精度の低さ。スローイングは、呼吸を合わせて練習あるのみ。
ところで、これだけセットが乱れても、リードできている。これは自分たちの捉え方次第か。
今後の試合、たとえばFWが劣勢に立たされるようなゲーム。
ケガで退場者が続出し、スクランブルのポジション変更を余儀なくされることもあろう。
いつ・いかなる事態が起ころうとも、ひとすじに自分たちのラグビーを貫く。
どんなことが起きてもぶれない。純な気持ちを決して忘れない。
そして、モノにすることができれば、今季のターゲットに必ず手が届くはずだ。
勝負ごとには勝つか、負けるか。どちらか一つ。引き分けにだって勝敗の色がある。
自分を信じる。自分の気持ちを大切に、信じぬく。
後半13分、モールから山賀に代わって左PRに入った木下貴之がトライ。
21分にはCTB姫野拓也、33分にはPR中村功知がトライを決め、計5トライ。31点。
最後は完封勝ちならず、1トライこそ許したが終始危なげない試合運び。
明らかに増した得点力でゲームを支配し、ライバルとの前哨戦を白星で飾ってみせた。
悪いものがあるならば、なるべく本番前にすべて吐き出してしまった方がいい。
9月からはノンストップで駆け抜ける。気になることがあるとすれば経験のなさか。
売りのはずの「若さ」が、「脆さ」と背中合わせなのだとしたら。
やれることを実直に。若人はアクセルを踏め。必要なブレーキを踏んでくれる人はいる。
【the author BRAVO.K】

ゲームフォト

1.監督 安藤敬介
監督 安藤敬介
2.CTB 湯上裕盛
CTB 湯上裕盛
3.PR 山賀敦之
PR 山賀敦之
4.LO 丸山隆正
LO 丸山隆正
5.HO 海老沢 洋
HO 海老沢 洋
6.SO 松本 卓
SO 松本 卓
7.WTB 石橋秀基
WTB 石橋秀基
8.LO 立道裕昭
LO 立道裕昭
9.WTB 益子仁紀
WTB 益子仁紀
10.SH 池田裕道
SH 池田裕道
11.PR 中村功知
PR 中村功知
12.WTB 益子仁紀
WTB 益子仁紀
13. SO 小野木 匠
SO 小野木 匠
14.FB 加藤祐太
FB 加藤祐太
15.WTB 益子仁紀
WTB 益子仁紀
16.LO 沢口高正
LO 沢口高正
17.WTB 秋葉友幸
WTB 秋葉友幸
18.FL 小俣圭輔
FL 小俣圭輔
19.CTB 姫野拓也
CTB 姫野拓也
20.SO 小野木 匠
SO 小野木 匠
21.SH 池田健斗
SH 池田健斗
22.SH 池田裕道
SH 池田裕道
23.No.8 西川 匠
No.8 西川 匠
24.HO 吉田竜二
HO 吉田竜二
【PHOTOGRAPHED BY AKI NAGAO】
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