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2007年
トップイーストリーグ11

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2007-8年トップチャレンジシリーズ2

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試合日程/結果

セコムラガッツ  3
(トップイースト2位)
ワールドファイティングブル  10
(トップウエスト2位)
トップチャレンジシリーズ2 第3節 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2008年2月10日(日) キックオフ 12:00

セコムラグビー部1:WTB鈴木貴選手
最後までトライラインを目指し続けたキャプテンWTB鈴木貴
セコムラグビー部2:FW
FWは前後半を通じて圧倒的にボールを支配して前に出続けた
 2月10日(日)に行われたトップチャレンジシリーズカテゴリー2第3節、ワールドファイティングブルとの試合はラガッツが3-10で敗れた。昨シーズンのトップリーグ降格から一年での復帰はかなわず、ラガッツの2007年度のシーズンは幕を閉じた。
 関東地方に未明まで降り続いた雪が5cm積もり、ラインを除いて真っ白というあいにくのグラウンド状態で試合はキックオフ。開始早々の2分、相手オフサイドで得たPGをFB長井が右45度の角度から狙うも、わずかにそれて先制点につながらない。先制のチャンスを逃してしまうと8分にはワールド。ノータッチキックからカウンターで連続攻撃を仕掛けられ、最後はSOウェブにトライを奪われて(G成功)7点をリードされる。それでも雪というグラウンドコンディショニングの中、キックを中心に組み立て敵陣で試合を進めるラガッツは、15分にはFB長井がPGを決めて3−7、点差を縮めていく。前半残り時間、チャンスは作るもののトライラインを越えられず、3−7のままハーフタイムへと入った。
 後半も前半同様に圧倒的に敵陣でゲームを展開していく。しかし何度もゴール前まで攻め込むもラインアウトでマイボールを確保できず、チャンスをものにすることができない。そして得点を奪えないまま、ただ刻々と時間だけが過ぎていく。29分にはワールドにPGの追加点を奪われて3-10。最後まで逆転を信じてFW、BKが一体となった必死の攻撃を続けるもゴールラインは遠く、このままノートライで44分にノーサイドのホイッスル。敗れたラガッツのトップリーグ返り咲きは、来シーズンへと持ち越しとなった。
セコムラグビー部5:SH小池選手
SH小池は相手SOウェブのキックチャージへ何度も飛び込んだ
セコムラグビー部4:LOタアラ選手
LOタアラの突進もワールドの執念のディフェンスの前にトライは奪えず
セコムラグビー部5:No.8渡邉選手
FWリーダーNo.8渡邉、修正できなかったラインアウトは次への課題
ベイデンヘッドコーチ
 ワールドは確実にチャンスをモノにし、我々はできず、それがそのまま勝敗を別けた。選手全員は頑張ったが、今日のようなタフな試合に勝つにはチャンスを確実にモノにしていかないといけない。その意味ではワールドの方が強かったということ。正直、5センチの雪なんて生まれて初めての経験だった。乾いたグラウンド状態で想定していたゲームプランから大幅に修正を余儀なくされたのは確か。
 (今季は就任1年目で)まず新しいディフェンスシステムを取り入れてレベルアップを目指した。それとコアスキルの強化と(この日はできなかったが)見ていて楽しいラグビーをしようということを目指していた。シーズンを通じてまたこの日も、ディフェンスは安定していた。
 言い訳はできない、まだラガッツは充分に強くはなかったということと受け止めて、来シーズンへと臨んでいきたい。  
キャプテン鈴木貴
 この雪というコンディションの中、ゲームプラン通りに試合は運べたとは思う。その結果、80分間通してほぼ敵陣でできた。
 セットプレーでのプレッシャーも効いていたし、DFも我慢してできていた。内容という意味では今シーズンで一番良かったかもしれない。 ただ、あれだけ敵陣にいながらスコアができなかったのは自分たちの力不足。これは、素直に受け止めないといけない部分。
 いくらゲーム内容が良くても試合で負けたら意味がない。
 来シーズンまたトップイーストからのスタートとなったが落ち込んでいる時間はない。また次に一歩踏み出さないといけない、そして試合で勝つ喜びをチーム全員で味わいたい。
 最後に今シーズンを通じて多大なるご声援どうも有難うございました。  
バイスキャプテン渡邉
 はじめに、一年間応援してくださった方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです、本当に有難うございました。
 この試合はグランド状況の悪い中、チームとしてやろうとしていたことができて、ほとんどの時間を相手陣で戦うことがでた。
 しかし、ゴール前でFWをまとめることができず、肝心なところであせってしまい再三のチャンスをものにできなかった事が結果につながってしまった。また一からやり直し来シーズンこそはトップリーグに復帰できるように頑張りたい。

セコムラガッツ   ワールドファイティングブル
前半 後半 得点 前半 後半
0 0 T 1 0
0 0 G 1 0
1 0 PG 0 1
0 0 DG 0 0
3 0 7 3
3 合計 10
9 反則 15
セコムラガッツ アキ ワールドファイティングブル
トライ ゴール ペナルティゴール ドロップゴール プレーヤー ノート ポジション トライ ゴール ペナルティゴール ドロップゴール プレーヤー ノート
    山賀 敦之  (PR)     前川 賢司 
    安藤 敬介  (HO)     本多 貴 
    田村 義和  (PR)     田村 和也 
    マシュー ウィンデル  (LO)     マナコ 朗仁 
    鈴木 学  (LO)     イフェレイミ ラワンガ 
    堀越 健介  (FL)     田中 正純 
    岡本 信児  (FL)     舛尾 敬一郎 
    渡邉 庸介  (NO8)     真羽 闘力 
    小池 善行  (SH)     李 明根 
    升本 草原  10(SO)     ショーン ウェブ前8分,1/1,
PG1/2
    石橋 秀基  11(WTB)     沼田 邦光 
    アンドリュー ブラウン  12(CTB)     中矢 健 
    姫野 拓也  13(CTB)     竹下 敬介 
    鈴木 貴士  14(WTB)     南 繁治 
    長井 達哉PG1/2 15(FB)     由良 康美 
    小松 学  16(R)     小倉 正隆 
    千巖 和彦  17(R)     稲嶺 夏樹アーサー 
    セネ タアラ  18(R)     ジョージ スタワーズ 
    ジョシュア フィマオノ  19(R)     大西 亮 
    神尾 卓志  20(R)     長田 剛 
    艶島 悠介  21(R)     山下 誠 
    岩渕 健輔  22(R)     ジョセフ ヴァカ 
凡例
前半20分4.ウィンデル → 18.タアラ 交替 後半25分5.ラワンガ → 18.スタワーズ
前半27分18.タアラ → 4.ウィンデル 8.真羽 → 19.大西
前半42分4.ウィンデル → 18.タアラ 後半41分10.ウェブ → 22.ヴァカ
後半0分1.山賀 → 16.小松学   
後半3分11.石橋 → 22.岩渕   
後半33分3.田村 → 17.千巖   
後半35分12.ブラウン → 21.艶島   
7.岡本 → 19.フィマオノ   

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