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2007年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  79 横河電機  19
オープン戦 冬季(40分×3) 開催地 横河電機グラウンド
開催日 2008年1月19日 (土) キックオフ 12:00

セコムラグビー部1:横河電機戦 FB長井選手
FB長井は強烈なタックルだけでなく、途中からSOに入りBKラインを自在に操った
セコムラグビー部2:横河電機戦 LOタアラ選手PR中井選手HO小松学選手
毎試合必ずビッグゲインを見せるLOタアラと必死にサポートするPR中井とHO小松学
セコムラグビー部3:横河電機戦 CTB姫野選手
5ヶ月ぶりの試合出場となったCTB姫野だがアタック、ディフェンス共にキレを見せた
セコムラグビー部4:横河電機戦 PR千巌選手
第一子が誕生し父となったPR千巌、気持ちの入ったプレーで若いFWを引っ張った
セコムラグビー部5:横河電機戦 WTB宮ア選手
ラガッツ初試合ながらインターセプトから90m独走トライでインパクトを残したWTB宮ア

 1月19日(土)に行われた横河電機との練習試合、ラガッツがリーグ戦敗戦のリベンジを果たし、2月2日からのトップチャレンジシリーズへ向けて弾みを付けた。

 単なる練習試合の中の一つというだけでなく、この試合はトップリーグ復帰へ向けて超えなければならないハードル、またリーグ戦での敗戦のリベンジを果たす、という意味でも非常に重要な試合と位置づけ、ラガッツはトップイーストリーグでは封印していたファーストジャージィを着て試合に臨むこととなった。
 先制点は5分にラガッツのCTBブラウン。敵ゴール前で得たペナルティからスクラムを選択。そのスクラムからBKに展開、ブラウンがカットアウトで相手DFを抜き去り、そのまま中央に持ち込んでトライ(FB長井G成功)、7−0と機先を制す。しかし14分には横河。スクラムからの攻撃で大きくボールを動かされると、左隅にトライを返されて7−5とされる。その後ラガッツは敵陣まで幾度も攻め込むも要所でミスを犯し、得点を取りきれない展開。37分には横河、No.8サモとのコンビからCTBモネに突破されるとそのままトライを中央に決められ、7−12と逆転されてワンハーフ目を終える。
 続く2ハーフ目、膠着した状況後の26分にラガッツ。FWがしつこく密集サイドを攻めてディフェンダーを寄せてからBKに展開。外にできたスペースにボールを素早く運び最後はWTB鈴木貴が左隅に押さえてトライ(FB長井G成功)。14-12と逆転に成功するも、29分に横河電機のFWの突破を止められず、そこからトライを許し14-19と再度逆転されてしまう。このままでは終われないラガッツは終盤に気迫を見せた。この試合、半年振りの試合復帰となったCTB姫野の小気味良い縦突破を起点とし、32分FL堀越、35分WTB神尾、39分LOタアラと3トライを畳み込み逆転、そしてそのまま突き放した。2ハーフ目終了時のスコアで31-19とリードを奪い、3ハーフ目へと入る。
 そして3ハーフ目はラガッツが怒涛のトライラッシュを見せた。1分の神尾のトライを皮切りにこの40分で8トライ48得点。特にチーム加入一年目の選手達がしっかりと活躍を見せた。3ハーフ目はノーコンテストスクラムとなった為、HOに入った藤田が11分にラインアウトモールから、15分WTB宮アが自陣ゴール前のインターセプトから90m独走、34分連続攻撃から繋いでLO西川が、それぞれトライを挙げて勝利に貢献した。
 3ハーフ合計13トライ、スコア79-19で勝利を勝ち取り、トップチャレンジ2連戦に向けて着実にチームが仕上がっていることをうかがわせた。ラガッツの次戦はトップチャレンジシリーズ、2月2日(土)広島で九州代表の中国電力と対戦する。


ベイデンヘッドコーチのコメント
 手強い相手に対してAチーム(1.2本目)、Bチーム(3本目)ともに勝てたのはまずは良かった。
 Aチームの試合では、ディフェンス、リアクションのスピード、アタックの継続、この3項目に関してはこれからも練習し続けていかなければならない、と感じた。
 セットピースは試合を通じて非常に安定していたが、トップチャレンジシリーズへ向けて更に基本的な部分を磨き続けていく必要があると感じた。
 Bチームの試合では、献身的なサポートプレーとボールアライブスキルで卓越したランニングラグビーを披露してくれた。Bチームが積極的に、年間を通じて上達したところを見せてくれたことはとても満足している。
 選手個人では姫野と宮アが長いブランクからに見事に復帰を果たしてくれて素晴らしいプレーを見せてくれた。また他にも印象に残った選手として、タアラ、高根、小原、フィマオノを挙げたい。

セコムラガッツ   横河電機
1st 2nd 3rd 得点 1st 2nd 3rd
1 4 8 T 2 1 0
1 2 4 G 1 1 0
0 0 0 PG 0 0 0
0 0 0 DG 0 0 0
7 24 48 12 7 0
79 合計 19
1st
セコムラガッツ position 横河電機
山賀 敦之 (PR) 糠盛 俊介
安藤 敬介 (HO) 佐藤 明善
田村 義和 (PR) 坂尾 英之
沢口 高正 (LO) 山崎 豪
鈴木 学 (LO) 延 權祐
M.ウィンデル (FL) 黒須 夏樹
岡本 信児 (FL) 小堀 正博
渡邉 庸介 (NO8) R.サモ
小池 善行 (SH) 西田 英樹
鈴木 健 10(SO) 野本 滋雄
河村 雄二 11(WTB) 佐藤 幸士
艶島 悠介 12(CTB) S.モネ
A.ブラウン 13(CTB) 田沼 崇
鈴木 貴士 14(WTB) 佐藤 慎之介
長井 達哉 15(FB) 藤山 慎也
大野 達也 16(R)  
※リザーブはセコムのみ掲載
[セコム得点者]
トライ ブラウン1(5分)
コンバージョン 長井1/1
[横河電機得点者]
トライ 山崎1(14分) 、野本1(37分)
コンバージョン 野本1/2


2nd
セコムラガッツ position 横河電機
山賀 敦之 (PR) 糠盛 俊介
小松 学 (HO) 佐藤 明善
田村 義和 (PR) 坂尾 英之
沢口 高正 (LO) 内藤 公洋
鈴木 学 (LO) 延 權祐
堀越 健介 (FL) 荒川 治
岡本 信児 (FL) 小堀 正博
渡邉 庸介 (NO8) A.エルフィンストン
大野 達也 (SH) 中野 修
升本 草原 10(SO) 野本 滋雄
河村 雄二 11(WTB) 西 真
白藤 友数 12(CTB) 藤山 慎也
姫野 拓也 13(CTB) 田沼 崇
鈴木 貴士 14(WTB) 笠原 誠
長井 達哉 15(FB) 佐藤 慎之介
中井 高志 16(R)  
千巖 和彦 17(R)  
S.タアラ 18(R)  
生沼 知裕 19(R)  
J.フィマオノ 20(R)  
高根 修平 21(R)  
田原 章太郎 22(R)  
神尾 卓志 23(R)  
※リザーブはセコムのみ掲載
[セコム得点者]
トライ 鈴木貴1(26分)、堀越1(32分)、神尾1(35分)、タアラ1(39分)
コンバージョン 長井2/4
[横河電機得点者]
トライ 佐藤1(29分)
コンバージョン 野本1/1


3rd
セコムラガッツ position 横河電機
中井 高志 (PR) 加藤 英勲
藤田 大吾 (HO) 古閑 満
千巌 和彦 (PR) 鈴木 雅博
生沼 知裕 (LO) 海老沼 航
西川 匠 (LO) 内藤 公洋
小松 元気 (FL) 荒川 治
J.フィマオノ (FL) A.エルフィンストン
前田 貴洋 (NO8) 佐々木 努
神尾 卓志 (SH) 池原 忠治
小原 義巧 10(SO) 森 大二朗
宮ア 重史 11(WTB) N.ロコ
田原 章太郎 12(CTB) 大石 武範
今井 通 13(CTB) 中崎 宏
正木 健介 14(WTB) 森 大典
下瀬 央輔 15(FB) 西 真
樋口 勝也 16(R)  
※リザーブはセコムのみ掲載
[セコム得点者]
トライ 神尾1(1分)、今井1(4分)、藤田1(12分)、宮ア1(15分)、正木1(18分)、フィマオノ2(23,38分)、西川1(34分)
コンバージョン 下瀬4/8
[横河電機得点者]
トライ
コンバージョン


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