SECOM RUGGUTs

2007年
サテライトリーグ

●第1戦
●第2戦


試合日程/結果

セコムラガッツ  17 リコーブラックラムズ  26
サテライトリーグ 第2戦 開催地 リコー砧グラウンド
開催日 2007年12月16日 (日) キックオフ 13:00

 前半は風上のアドバンテージを利用し、キックによって相手陣で試合を進める時間が多かったものの、自陣に入られた時に守りきれずに失点を重ねてしまう展開であった。4分、リコーのラインアウトモールを止めきれずに約20m押されてそのままトライをされると、12分にはラインアウトからBKラインを突破されると、そのままつながれてトライを許し0-12とされてしまう。攻めては、リコーディフェンスの圧力によって前に出られず、ボールを散らすだけとなってしまいトライチャンスを作り出せない。残り10分間、継続して攻撃を仕掛け、ペースを握りかけるが、32分、またしてもリコーにラインアウトモールからFWのサイド突破でトライをされ、0-19で前半を終える。
 このまま一方的にリードされたままでは終われないラガッツ、後半は意地を見せた。16分、この日優位にたつスクラムからNo.8高根がサイドアタックを仕掛けてそのままトライ、5-19とまずはワントライを返す。24分にはリコーFWにゴール前スクラムからトライをされてしまったが、34分、連続攻撃からSO小原の絶妙なインゴールへのグラバーキックをCTB今井が押さえてトライ、10-26と点差を縮めていく。終了間際の39分には、相手のノータッチキックからカウンターアタック、連続して攻撃を仕掛けると、CTB田原がディフェンスを突破し最後はWTB神尾に繋ぎ左隅にトライ(WTB下瀬G成功)、17-26としたところでノーサイド。
 サテライトリーグ前節のNEC戦同様、トップリーグチームに敗れはしたものの、特に若手選手のチャレンジが見られた試合内容であった。

セコムラガッツ   リコーブラックラムズ
前半 後半 得点 前半 後半
0 3 T 3 1
0 1 G 2 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
0 17 19 7
17 合計 26
7 反則 11
セコムラガッツ position リコーブラックラムズ
山賀 敦之 → 中井 高志 (後12分) (PR) 友利 玲臣
小松 学 → 海老沢 洋 (後0分) (HO) 岡崎 匡秀
千巖 和彦 (PR) 高橋 英明
生沼 知裕 → S.タアラ (後12分) (LO) 井上 隆行
鈴木 学 → 西川 匠 (後28分) (LO) 田沼 広之
堀越 健介 → J.フィマオノ (後12分) (FL) 末永 敬一郎 → 蓼内 博樹 (後3分)
前田 貴洋 → 藤田 大吾 (後28分) (FL) 後藤 慶悟
高根 修平 (NO8) F.リヴィー
大野 達也 → 神尾 卓志 (後0分) (SH) 後藤 崇志
升本 草原 → 小原 義巧 (前10分) 10(SO) 武川 正敏
河村 雄二 → 樋口 勝也 (後29分) 11(WTB) 岩渕 俊輔 → 斉藤 敦 (後18分)
艶島 悠介 → 田原 章太郎 (前0分) 12(CTB) S.ラダー → 森嶌 正人 (前10分)
白藤 友数 13(CTB) 田中 洋平
正木 健介 → 下瀬 央輔 (後0分) 14(WTB) 西辻 勤
長井 達哉 → 今井 通 (後12分) 15(FB) 斉藤 敦 → S.ロコツイ (後0分)
[セコム得点者]
トライ 高根1 (後17分)、今井1 (後34分)、神尾1 (後39分)
コンバージョン 正木0/1、下瀬1/2
[リコー得点者]
トライ 岡崎1 (前4分)、西辻1 (前12分)、末永1 (前32分)、リヴィー1 (後25分)
コンバージョン 武川3/4

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