SECOM RUGGUTs

2007年
トップイーストリーグ11

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試合日程/結果

セコムラガッツ  3 横河電機  23
トップイーストリーグ11 第4節 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2007年10月14日(日) キックオフ 14:00

セコムラグビー部1:FL堀越選手
横河NO.8サモに必死のタックルで喰らいつくFL堀越
セコムラグビー部2:SH小池選手
途中出場のSH小池、密集サイドを果敢に仕掛けてリズムを作り出した
セコムラグビー部3:WTB石橋選手
試合終盤になっても衰えないWTB石橋の力強い突破もトライにはつながらず
 10月14日(日)に秩父宮グビー場で行われたジャパンラグビートップイーストリーグ11第4戦、 横河電機との試合にラガッツは3-23で敗れた。
 横河電機のキックオフでスタートしたこの試合は、開幕3連勝同士が激突する前半戦の大一番。横河はこのセコム戦に全ての照準を合わせてきていた。
 試合開始から、この気迫を前面に出した激しさによってラガッツは劣勢に立たされる。序盤からキックミスとペナルティが続いて敵陣に入れず、横河のNO.8サモを中心としたFW戦、特に密集戦でプレッシャーを受け、攻撃が継続できない展開が続く。
 前半10分、横河にPGで3点を先制されると、続く14分にはラインアウトからFWで執拗にサイドを攻められ、最後はLO延に密集サイドを飛び込まれてトライを許し、0-8とされてしまう。
 続く17分にはラインアウトからBKに展開したパスのこぼれ球をCTB田沼に拾われると、なんとそのままWTB笠原につながれ連続トライ(G成功)。 0-15とリードを拡げられる苦しい展開となった。
 前半のうちに得点を返しておきたいラガッツはロスタイムの42分、ようやくリズムよくボールを動かして敵陣に攻め入ると、相手ペナルティからFB長井がPGを狙うが、このキックを決めることができず、無得点のままで前半を終えた。
 後半開始から流れを変えたいラガッツは選手を大幅に入れ替え3分、 波状攻撃からゴール前へ攻め込むと相手ペナルティからPGを選択し、 まずは3点を返し3-15。逆転圏内に得点を運び、反撃に期待を抱かせた。
 しかし13分、追加点は横河だった。ゴール前スクラムを押し込まれると、最後はNO.8サモに痛恨のトライを許し、3-20とリードを拡げられてしまう。
 後半残り10分、ラガッツはNO.8に2005年度トップリーグトライ王のタアラを投入、ゴール前まで攻め込みFWで勝負を仕掛けるが、集中力の切れない横河の体を張ったタックルの前に最後までゴールラインを越えることができず、ロスタイム45分 横河にPGを決められたところでノーサイド、3-23でリーグ初黒星を喫してしまった。
セコムラグビー部4:NO.8タアラ選手
残り10分で投入のタアラ、徹底マークの中でも前へ出続けた
セコムラグビー部6:円陣
まだ何も終わっていない、この敗戦を糧にラガッツはもう一度這い上がる
ベイデンヘッドコーチ
 ラガッツは、この一戦に懸けてきた横河に体の張り合いで、また、試合内容でも負けてしまった試合だった。
 横河はNO.8サモ選手とFLラファイリ選手の外国人選手2人を中心にFW戦で勝負を仕掛けてきたが、ラガッツはFWリーダーである渡邉が怪我で直ぐ退場するというアクシデントもあり、そのFW戦で劣勢に回ってしまっていた。
 前半は自陣での戦いに終始してしまい、無得点に終わってしまった。
 後半は良いスタートを切り、すぐにペナルティーゴールを決めて3点を返したが、その後は横河の必死のディフェンスの前にゴールラインを割る事ができなかった。ラガッツは最後まであきらめずに頑張ったが、前に出てプレッシャー賭け続けていたがそれを得点に結び付けられなかった。
 この敗戦から何を学ぶのか、それがチームにとって非常に重要な事だと思う。これを糧にして、まずは日々の練習からハードに行い、もう一度チームをしっかりと立て直し、残りの6試合にチャレンジしていきたい。
キャプテン鈴木貴
 横河の最初の勢いに受けてしまい、反則と自分達のミスで完全に横河に勢いを与えてしまった。一人ひとりが責任を持って自分がやらないといけない。
 結局今まで課題だったことが修正できておらず、それが今回の結果につながってしまった。
 今回の敗因は色々とあるけれど、結局は自分達の甘さが出てしまったのだと思う。この敗戦をしっかりと受け止めて、今後の試合につなげていきたい。

セコムラガッツ   横河電機
前半 後半 得点 前半 後半
0 0 T 2 1
0 0 G 1 0
0 1 PG 1 1
0 0 DG 0 0
0 3 15 8
3 合計 23
12 反則 17
セコムラガッツ アキ 横河電機
トライ ゴール ペナルティゴール ドロップゴール プレーヤー ノート ポジション トライ ゴール ペナルティゴール ドロップゴール プレーヤー ノート
    山賀 敦之  (PR)     糠盛 俊介 
    上野 進  (HO)     佐藤 明善 
    千巖 和彦  (PR)     坂尾 英之 
    澤口 高正  (LO)     山崎 豪 
    マシュー ウィンデル  (LO)     延 權祐前14分
    堀越 健介  (FL)     黒須 夏樹 
    岡本 信児  (FL)     レオ ラファイアリ 
    渡邊 庸介  (NO8)     ラディキ サモ後13分
    大野 達也  (SH)     西田 英樹 
    鈴木 健  10(SO)     野本 滋雄1/3,PG2/4
    石橋 秀基  11(WTB)     佐藤 幸士 
    白藤 友数  12(CTB)     藤山 慎也 
    アンドリュー ブラウン  13(CTB)     田沼 崇 
    鈴木 貴士  14(WTB)     笠原 誠前17分
    長井 達哉1/2 15(FB)     佐藤 慎之介 
    種本 直人  16(R)     藤田 登 
    小松 学  17(R)     鈴木 雅博 
    セネ タアラ  18(R)     小堀 正博 
    ジョシュア フィマオノ  19(R)     安藤 達也 
    小池 善行  20(R)     森 大二朗 
    升本 草原  21(R)     シオネ モネ トゥイプロトゥ 
    岩渕 健輔  22(R)     ナソーニ ロコ 
凡例
前半3分8.渡邊 → 16.種本 交替 後半29分7.ラファイアリ → 18.小堀
前半32分10.鈴木健 → 22.岩渕 12.藤山 → 21.モネ
後半0分5.ウィンデル → 19.フィマオノ   
9.大野 → 20.小池   
後半15分1.山賀 → 17.小松学   
後半29分2.上野 → 18.タアラ   
13.ブラウン → 21.升本   

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