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2007年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  21 コカ・コーラウエストレッドスパークス  17
オープン戦 春季第5戦 開催地 福岡さわやかスポーツ広場
開催日 2007年6月16日 (土) キックオフ 14:00

 前半、マイボールラインアウトを立て続けに相手に奪われ、セットプレーでマイボールを確保できず、攻撃を継続できない展開が続きます。先制点はコカ・コーラウエストレッドスパーク(以下CCWJ)、 16分、ゴール前ラインアウトからPR山下がトライ、続く25分にもラガッツのペナルティーからの速攻からFL桑原にトライを許し、0-12とされます。ラガッツの得点はWTB及川、前半ロスタイム42分に連続攻撃から10→12と繋いでトライ、長井のキックも決まって7-12と追い上げてハーフタイムを迎えます。
 後半、5人メンバーを入れ替えて臨んだラガッツ、激しさを前面に出して逆転を狙いますが、ペナルティーが続き流れに乗り切れず、58分にCCWJにトライされ7-17とリードを広げられます。後半途中から攻撃に継続性が出て来たラガッツは75分、後半から途中出場のSH神尾が15mを走りきってトライ(ゴール成功)を決め、14-17とすると、ロスタイム82分には自陣から攻撃を継続し、最後はこの日合流したばかりの新外国人選手、ジョシュア・フィマオノがトライ(ゴール成功)21-17と驚異的な粘りでオープン戦最終戦を勝利で終えました。


 《ベイデンヘッドコーチのコメント
 前半立ち上がりから、セットプレー、特にラインアウトでマイボールを確保できず、またその為に地域確保もできなかったことが前半苦戦した要因。後半からインパクトプレーヤーを投入したことにより、アタックで前進、継続することが可能となり、ラスト10分での2トライに繋がった。
 春季オープン戦を振り返って、ほぼ全選手の能力を把握する事ができたと思う。夏合宿までの練習で、コアスキルとセットプレー、チームディフェンスに特に重点的に取り組んで行きたい。

 《長井ゲームキャプテンのコメント
 特に前半はラインアウト、接点での激しさが足りず、相手のペース=キックゲーム、に合わせてしまった。確信の無いプレーをしてしまい相手に主導権を握られてしまった。
 後半はその部分を修正するように意識して臨んだが、それでもまだ受けてしまい、トライを許してしまった。後半残り10分となってようやく継続して攻撃ができて逆転したが、勝った結果だけが収穫というのが実感。まだまだできていないことばかりなので、選手一人一人が練習から意識してやっていくしかない。

セコムラガッツ   コカ・コーラウエストレッドスパークス
前半 後半 得点 前半 後半
1 2 T 2 1
1 2 G 1 0
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
7 14 12 5
21 合計 17
セコムラガッツ position コカ・コーラウエストレッドスパークス
小松 学 → 中井 高志(後30分) (PR) 山下 大輔
種本 直人 (HO) 日隈 慎太郎 → 蔵 憲治
田村 義和 → 海老沢 洋(後30分) (PR) 阿比留 健二郎
生沼 知裕 → S.タアラ(後0分) (LO) 堀田 亘
堀越 健介 → 西川 匠(後0分) (LO) 三根 秀敏 → 川上 修平
川口 和晃 → 藤田 大吾(後28分) (FL) W.オーモンド
齊藤 泰裕 → J.フィマオノ(後5分) (FL) 桑原 隆
小松 元気 → 渡邉 庸介(後0分) (NO8) 岡田 正平
田原 章太郎 → 神尾 卓志(後0分) (SH) 石井 淳 → 上本 茂基
升本 草原 10(SO) 淵上 宗志
及川 英典 11(WTB) 小蛛@泰貴
白藤 友数 12(CTB) ニールソン 武蓮傳
姫野 拓也 13(CTB) M.ランビー
下瀬 央輔 → 石橋 秀基(後0分) 14(WTB) 鶴丸 誠 → 築城 昌拓
長井 達哉 15(FB) 徳住 茂久
[セコム得点者]
トライ 及川1(前42分)、神尾1(後35分)、フィマオノ1(後42分)
コンバージョン 長井3/3
[コカ・コーラウエスト得点者]
トライ 山下1(前16分)、桑原1(前25分)、オーモンド1(後18分)
コンバージョン 淵上1/3

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