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2007年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  35 NTT東日本  7
オープン戦 春季第4戦 開催地 セコムラグビーフィールド
開催日 2007年6月9日 (土) キックオフ 14:00

セコムラグビー部1:NTT東日本 升本草原選手
SOのポジションも板についてきた升本草原
セコムラグビー部2:NTT東日本 河村雄二選手
今年成長著しい2年目のWTB河村雄二
セコムラグビー部3:NTT東日本 フロントロー
まだまだ満足なスクラムが組めずに悔しさを滲ませるフロントロー
セコムラグビー部4:NTT東日本 高根修平選手
途中出場でもインパクトのあるプレーで、チームを活気づけるFL高根修平
セコムラグビー部5:NTT東日本 ベイデンHC
険しい表情で試合を見つめるベイデンHC「これから厳しい練習が続く」
セコムラグビー部6:NTT東日本 岡本信児選手
体を張ったタックルでチームに勢いをつけたFL岡本信児

 前半、開始2分、ラックからテンポ良く繋いでWTB石橋がトライ、幸先良い立ち上がりとします。続いて15分、CTB及川、20分、WTB河村、26分、CTB及川とトライを重ねて、28-0とし前半を終えます。
 後半開始後も42分に相手ペナルティからLOセネがトライ、35-0とし、このまま突き放しに掛かりたいところでしたが、ペナルティ、ターンオーバー、ノックオンとミスが続き、マイボールを確保できず、得点チャンスに繋げられません。逆に65分にはNTTのショートパントからトライを奪われ35-7、このまま前半の攻撃的なテンポを取り戻せないままノーサイドとなりましたが、最終スコア35-7で勝利を収めました。


ベイデンヘッドコーチのコメント
 春の3試合は立ち上がりの動きが悪かったので、今回は絶対に前半から激しさを見せ相手を圧倒することを意識させた。その観点では、早い時間(前半2分、15分)に2トライを決め、主導権を掴むことができたので評価できると思う。FWはセットプレーでしっかりとボールを確保し、BKがこのボールをよく活かしてアタックをしていた。常にゲインラインを越えるアタックで、BKメンバーはグラウンドの幅を使い、正確なパス回しと力強いランニングで、NTTに強いプレッシャーをかけることができた。
 選手個々では、SO升本のゲームコントロールと、FL岡本の体を張ったプレーが目立っていた。
 オープン戦は選手にとって、プレッシャーの中でパフォーマンスを試し、トップイーストリーグのセレクションをする機会でもある。セットプレー、アタックパターン、ディフェンスポリシーに関しては、前のサントリー戦より良くなったと思う。しかし、ディシプリン、ブレイクダウンスキル、ゲームコントロール、そして80分を通して激しく、ということに関しては、これからも改善していかなければならない。

渡邉ゲームキャプテンのコメント
 NTT戦はまず皆で激しく戦おうと意思統一してきた。そしてプレーの質にこだわろうと。序盤は、激しく体を当てているが、その半面プレーの質が落ち、ラックで不要なペナルティーを続けてしまい、ペースを掴めなかった。
 アタックではボールは動いているけれど、横にしか動かしていないので、攻め疲れをしてしまった感があった。トライをとることはできているが自分達が思っているような形では取りきれていなかった。
 ゲームの組み立て方、そのような時にどうコミュニケーションを取り、修正をしていくかというのが今後の課題。
 但し、ゲームの流れをつかめない最大の要因はアタックでのボールキャリアとサポーターの意思疎通ができてなく相手に簡単にターンオーバーされてしまっていること、つまり基本プレーであるブレイクダウンのところが確実にできていないところにある。
 後半開始後直ぐに1トライをとったところまでは良かったが、残念ながらそこで気が抜けてしまったのだと思う。
 中盤で戦うことが多くなり、敵陣に行っても自分達のミスでまた戻されてしまい、後半はその流れを修正していくことができなかった。
 もちろん良いところもいくつかあった。
 まずは試合前から意識して臨んだ激しさ、という部分、DOMINANT TACKLE(ボールキャリアを支配するタックル)もいくつかあった。
 そしてFWはセットプレーが安定していたこと。ラインアウトは取れるところで確実に確保していた。
 スクラムは相手ボールでコントロールをできていたが、マイボールの時もコントロール、自分達のペースで組めるようにしていきたい。
セコムラガッツ   NTT東日本
前半 後半 得点 前半 後半
4 1 T 0 1
4 1 G 0 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
28 7 0 7
35 合計 7
セコムラガッツ position NTT東日本
山賀 敦之 → 小松 学(後8分) (PR) 秋葉 俊和
上野 進 → 種本 直人(後0分) (HO) 大内 和樹
千巌 和彦 (PR) 飯田 哲
沢口 高正 (LO) 細川 智弘 → 安藤 隆弘
S.タアラ → 西川 匠(後25分) (LO) 馬屋原 誠
堀越 健介 → 高根 修平(後20分) (FL) 笠原 歩
岡本 信児 → 川口 和晃(後8分) (FL) 大沼 照幸
渡邉 庸介 → 藤田 大吾(後25分) (NO8) D.マーフィー
小池 善行 → 大野 達也(後20分) (SH) 小野 聡 → 友井川 拓
升本 草原 → 小原 義巧(後4分) 10(SO) 菱山 卓
河村 雄二 → 白藤 友数(後20分) 11(WTB) 矢口 和晃
及川 英典 12(CTB) 阿部 篤史
姫野 拓也 → 今井 通(後20分) 13(CTB) T.レネヴェ
石橋 秀基 14(WTB) 河津 周平
長井 達哉 15(FB) 長島 修 → 柏原 元
[セコム得点者]
トライ 石橋1(前2分)、及川2(前15,26分)、河村1(前20分)、タアラ1(後3分)
コンバージョン 長井5/5
[NTT東日本得点者]
トライ 友井川1(後25分)
コンバージョン 菱山1/1

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