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2004年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  31 流通経済大  12
オープン戦 第14戦 開催地 流通経済大グラウンド
開催日 2004年9月12日(日) キックオフ 15:00

オープン戦第14戦 流通経済大に勝利

写真2
茨城県竜ヶ崎にホームグラウンドを構える流通経済大に、このたび人工芝グラウンドが完成した。そのこけら落としゲームとして行われたこの日の招待試合。ラガッツは学生相手に、社会人らしい「内容ある試合で勝利する」ことを念頭に置きゲームに臨んだ。トップイーストの開幕戦メンバーから外れた澤口高正、渡邉庸介、阿部祐大、及川英典のケガ人組も復帰した。

 流経大は昨年の関東大学リーグ戦グループで、関東学院大、法政大に次ぐ3位と躍進。今年はさらに上位進出を狙いチーム力を上げてきており、セコムにも多くのOBが籍をおいている。
 試合開始から流経大の激しいアタックに見舞われ自陣に釘付けとなったラガッツ。だが、そこは社会人の意地、簡単にはトライを奪われない。逆にひとたびマイボールになれば、自陣からでも果敢にボールを動かし、アタックを継続していった。
 しかし、焦りが先行したような不安定なリズムが続き、肝心なところでミスが起こる。初得点はようやく18分、敵陣ゴール前ラックより、オープンに展開し最後はFB正木健介が左中間にトライ。その後再三に渡る流経大の攻撃を凌ぐと35分、自陣ラックから展開し、FL小嶋辰紀がビッグゲイン。サポートしたSH大野達也がつないで中央にトライを奪う。一本トライを許し12−5にとなったところで前半は終了した。
 後半に入っても、流れは変わらない。イージーミス、ペナルティーが多く波に乗れない。こう着状態の中、先にトライを奪ったのは流経大だった。19分、ラックを連取して左隅にトライ。ゴールも決まって残り20分でよもや同点に追いつかれる。
 ここからようやく目が覚めたのか、次第にラガッツらしい「立ってつなぐ」ラグビーが随所に見られる。25分にSO小坂彰伸のトライで勝ち越すと、終了間際の後半38分、流経大OBのWTB堀籠道也がダメ押しのトライ。堀籠はロスタイムにも70mを走り切ってとどめを刺した。
 31−12で勝利したが、多くの課題が残ったゲームであった。

写真1

セコムラガッツ   流通経済大
前半 後半 得点 前半 後半
2 3 T 1 1
1 2 G 0 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
12 19 5 7
31 合計 12

セコムラガッツ position 流通経済大
  南山 英之 (PR)   金城 憲人
  川口 和晃 (HO)   湯原 祐希
  石塚 陽介 → 千巖 和彦 (PR)   中井 高志
  澤口 高正 (LO)   西川 匠
  丸山 隆正 → 生沼 知裕 → 齊藤 泰裕 (LO)   S.グレイ
  小嶋 辰紀 (FL)   伊勢田 彬人
  渡邉 庸介 → 脇屋 洋一 (FL)   永山 剛
  小松 元気 (NO8)   鈴木 敬弘
  大野 達也 (SH)   森 洋三郎
  仲野 哲也 → 小坂 彰伸 10(SO)   N.アンダーソン
  堀籠 道也 11(WTB)   関 修人
  阿部 祐大 → 松田 耕記 12(CTB)   大野 裕二
  艶島 悠介 → 峰 健洋 13(CTB)   大石 嶺
  及川 英典 14(WTB)   仲程 翔太
  正木 健介 15(FB)   森 大二朗

流通経済大は先発メンバーのみ表記
[セコム得点者]
トライ 堀籠2、大野1、小坂1、正木1
コンバージョン 仲野1/2、小坂2/3



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