SECOM RUGGUTs

2004年オープン戦

●第1戦
●第2戦
●第3戦
●第4戦
●第5戦
●第6戦
●第7戦
●第8戦
●第9戦
●第10戦
●第11戦
●第12戦
●第13戦
●第14戦


試合日程/結果

セコムラガッツ  60 北海道バーバリアンズ  24
オープン戦 第12戦 開催地 江別市野幌競技場
開催日 2004年8月21日(土) キックオフ 15:00

オープン戦第12戦 北海道バーバリアンズ下す

写真1
写真2
写真3

札幌に移動して行われた合宿最終戦。相手は北海道ナンバーワンのクラブチームである北海道バーバリアンズ。合宿の締めにふさわしいゲームにしようと選手たちのテンションも上がりっ放しの状態。

試合はチーム一の快足・鈴木貴士選手のトライショーで幕を開ける。ボールを持ったら一気。三連続トライで観衆の度肝を抜くと、新人の小松元気選手、小嶋辰紀選手なども厳しい合宿で成長したところを見せ、随所に光るプレーを見せた。ハーフタイムで29−0。まだまだ物足りない。「まず5本取るぞ。絶対集中切らすな」。円陣で渡邉庸介主将の声が響く。キックオフから攻め続け、試合を決定付けたかったところだが、逆に後半10分すぎ痛恨のトライを奪われてしまう。完封を目指した選手たちは怒りに震え、そして、鬼神のごとくアタックを繰り返す。ミスするたび悔しさから空に向かって叫ぶ選手たち。もっと先へいかなければ、という衝動に駆られるその姿は、相手チーム、見る者からは異様なものだっただろう。しかし、一度狂った歯車は最後まで修正できず、勝利こそ収めたものの4本のトライを許し、課題も残した。それでも最終戦を白星で飾れたことは何よりの収穫。試合後には地元社員とのレセプションに北海道バーバリアンズ、セコム柔道部も招いて盛大に行った。会ではイノケ・アフェアキ選手とノーマン・リガイリ選手が挨拶に立ち、7月にメンバーに選ばれ海外を転戦したパシフィック・アイランダーズのハカを披露すると、バーバリアンズ所属のNZの選手がNZ流のハカで返礼。生で見る踊りの迫力に会場は大きな歓声に包まれた。ラガッツは1ヶ月にも及んだ海外、そして北海道と続いた遠征を締めくくった。
28日、サントリーとのオープン戦を行い、トップイースト10のリーグに挑む。

セコムラガッツ   北海道バーバリアンズ
前半 後半 得点 前半 後半
5 5 T 0 4
2 3 G 0 2
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
29 31 0 24
60 合計 24

position セコムラガッツ
(PR)   南山 英之
(HO)   石塚 陽介 → 竹内 基詔
(PR)   千巖 和彦
(LO)   生沼 知裕
(LO)   丸山 隆正
(FL)   小松 元気
(FL)   小嶋 辰紀
(NO8)   渡邉 庸介 → 脇屋 洋一
(SH)   小池 善行
10(SO)   小坂 彰伸
11(WTB)   堀籠 道也
12(CTB)   遊佐 和彦
13(CTB)   今井 通
14(WTB)   鈴木 貴士
15(FB)   石橋 秀基


ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部