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2004年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  19 九州電力  33
オープン戦 第10戦 開催地 網走グラウンド
開催日 2004年8月15日(日) キックオフ 15:30

オープン戦第10戦 九州電力に敗れる

走るイメージ

コンタクトエリアで負けることなく、激しくファイトする。この日のテーマは昨年、そして春先のゲームでもとかく指摘されてきた接点でのもろさが挙げられた。


35分ハーフと少し短いゲームの中でラガッツは気持ちが空回り。前半からミスが続き一方的にリードを許す展開。前半だけでよもやの5トライを献上し、大きくリードされた。
ラガッツの初得点は後半18分、ようやく敵陣22m付近のラインアウトからモールで前進しオープンへ。後半から出場のSO仲野哲也選手がブラインドサイドへ絶妙のキックを落とし、WTB鈴木貴士選手が抑えた。その後は25分、ゴール前ペナルティーからモールでトライ。32分にもラックを連取し、CTB今井通選手がトライを奪うが、反撃もここまで。エンジンがかかるのが、明らかに遅かった。
まるで昨年のトップリーグ6連敗中のラグビーのよう。どうしても勝利しなければいけない試合であった。敗因はいろいろあるが、試合に挑む気持ち、相手に絶対に勝つという気持ちの部分で相手に負けていた。
今年は春から、トップリーグチャレンジシリーズでの対戦が予想されるキュウシュウの3強『サニックス』・『コカコーラウエストジャパン』・『九州電力』といずれもオープン戦を行った。勝敗を度外視したとはいえ、結果は1勝2敗。昨年の公式戦でも秩父宮でしか勝利していないという結果からも、いかに地方の相手に苦手意識なく戦えるかも課題となってくる。
冬、再戦となった時にはどこが勝ち上がってこようが、リベンジあるのみ。

セコムラガッツ   九州電力
前半 後半 得点 前半 後半
0 3 T 4 1
0 2 G 3 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
0 19 26 7
19 合計 33
13 反則 10

セコムラガッツ position 九州電力
  千巖 和彦 → 山賀 敦之 (PR)   田中 宗法
  安藤 敬介 → 川口 和晃 (HO)   谷口 大督
  石塚 陽介 → 竹内 基詔 (PR)   R・ティレル
  都出 清士郎 → S.タアラ (LO)   吉上 耕平
  生沼 知裕 (LO)   山元 宗一郎
  渡邉 庸介 (FL)   川嵜 拓生
  斎藤 泰裕 (FL)   平田 輝志
  脇屋 洋一 → F.マホニ (NO8)   山本 英児
  大野 達也 → 小池 善行 (SH)   K・ヒューズ
  小坂 彰伸 → 仲野 哲也 10(SO)   瓜生 大治
  堀籠 道也 → 鈴木 貴士 11(WTB)   今村 圭吾
  遊佐 和彦 12(CTB)   松添 健吉
  艶島 悠介 → 今井 通 13(CTB)   吉岡 泰一
  下瀬 央輔 14(WTB)   末次 弘明
  石橋 秀基 15(FB)   前田 健介

九州電力は先発メンバーのみ表記
[セコム得点者]
トライ 鈴木1、斉藤1、今井1



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