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2004年オープン戦

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試合日程/結果

セコムラガッツ  26 帝京大  17
オープン戦 第5戦 開催地 セコムラグビーフィールド
開催日 2004年6月6日(日) キックオフ 15:30

オープン戦第5戦 連日の試合で、帝京大下す!

写真1
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前日、ワールドに完敗し今季初黒星を喫したラガッツ。休む間もなく翌6日にはホームグラウンドの狭山に戻って、帝京大と対戦した。ところが前の日のショックが尾を引いたのか、前半から帝京大のしつこいタックルに苦しめられ、ノックオンなどのミスを連発。後半は相手に3トライを許し接戦に持ち込まれながらの辛勝と、二日続けて課題の残る結果となった。

ラガッツが目指すラグビーの根底にあるのが「個人の判断」。決め事にとらわれないプレースタイルは、これまで凝り固まったサインプレーやフォーマットされた戦術の中からプレーを選択していた選手たちにとって、最大のチャレンジとなっている。
社会人と大学生では当然ながらコンタクトの差は歴然。普段抜けないエリアで前に行けてしまうことで、逆に周囲の選手のサポートが遅れ、タイミングがずれ、つなぎの部分でミスが起こる。また、シークエンスに慣れ親しんだ選手たちが、なかなか殻を破れず試合の中で、徐々にアタックのリズムが乱れる。
前日のワールド戦では前半、艶島悠介選手、後半小池善行選手がSOでプレーしたが、ゲームメーカーとしての働きは十分とはいえなかった。この日もSOの正位置獲りに執念を燃やす高彰伸選手がフルタイム出場したが、満足いく出来とは程遠い。指令塔の重要さを改めて実感させられる結果に、斉藤政美コーチは「状況に応じて外を生かすのか、チャネル1、2を使うのか。その辺りの意思統一ができてない」と厳しい評価。
突き放しに掛かった後半は、逆に3トライを許し終わってみれば9点差の辛勝では、選手たちに笑顔がないのも当然か。

セコムラガッツ   帝京大
前半 後半 得点 前半 後半
2 2 T 0 3
1 2 G 0 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
12 14 0 17
26 合計 17
16 反則 3

セコムラガッツ position 帝京大
  山賀 敦之 (PR)   田辺 篤
  安藤 敬介 (HO)   竹野 慈
  竹内 基詔 (PR)   香月 直裕
  澤口 高正 (LO)   O.カニーン
  生沼 元 → 生沼 知裕 (LO)   川下 修平
  川口 和晃 (FL)   辻田 基紀
  小嶋 辰紀 (FL)   辻井 将孝
  丸山 正隆 → 渡邊 庸介 (NO8)   鄭 智弘
  大野 達也 → 小池 善行 (SH)   猿渡 知
  高 彰伸 10(SO)   小西 大輔
  及川 英典 11(WTB)   渡部 弘己
  遊佐 和彦 12(CTB)   G.スチュアート
  艶島 悠介 → 今井 通 13(CTB)   大森 拓雄
  正木 健介 14(WTB)   柏原 歩
  下瀬 央輔 → 鈴木 貴士 15(FB)   植西 正裕

帝京大は先発メンバーのみ表記
[セコム得点者]
トライ 及川1、川口1、鈴木貴2
コンバージョン 高3/4


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