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2003年トップリーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  25 ヤマハ発動機(ジュビロ)  40
トップリーグ 第10節 開催地 ヤマハスタジアム
開催日 2004年1月10日(土) キックオフ 13:00

強豪ヤマハ発動機と対戦

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5

 試合は、前半32分までに4トライを奪われ、6-26と20点差を追う展開。劣勢の中、セコムラガッツは、あきらめることなく攻め続け、後半26分には、25-33の8点差まで詰め寄った。しかし、トップリーグ屈指のディフェンス力をもつヤマハの固い守りにはばまれ、逆に後半ロスタイムには1トライを許し、25-40でノーサイドとなった。

試合終了後の記者会見で加藤尋久ヘッドコーチは、「修正すべき点は、ゲーム中でも立て直せるまでに各選手が成長してきた。こうした点で、これまでのベストゲームと言っていい。残り一試合、足並みをそろえ、チーム一丸で臨む」と表情を引き締めた。
一方、ヤマハの久保キャプテンは、「セコムペースで進み、力を出し切れなかった」とコメント。さらにセコムラガッツの印象を聞かれ、「仲野哲也選手を中心に意思統一がとれている。集中力がきれず、あきらめないチーム」と語るなど、全員で走り、全員でつなぐセコムラガッツのラグビースタイルが他チームにも評価されはじめてきた。

今季の戦いも残すところ1月25日のワールド戦のみ。「トップリーグ」残留をかけ、絶対に負けられない一戦になった。


【加藤尋久ヘッドコーチ】
勝利を目指して、ゲームに臨みましたが結果敗戦となりました。ですが、今シーズンである意味一番いい内容のゲームができたと思ってます。
残り1試合ですので、チームをもう一度立て直して一つになって頑張りたいと思います。
ゴール前で攻め急いでペナルティを取られたところ、最後の最後でいくつかミスが出たり。その辺りが「ゲームのあや」ではなかったかと思ってます。トライを取らせてもらえなかった、ディフェンスの強さという部分がヤマハの強さじゃないかな、と。
(よかった点とは具体的には)大きく点が開いた時に、そこからの立て直しを図ることができました。ディフェンシブな相手に対して、慌てることなく取れたというのはうちにとってはものすごい成長です。ゲーム中に修正できるようになった。
前半はボールを大きく動かし、プラン通りの戦い方ができました。後半、もう少しFWの近いところで勝負できればというところでしたが、ヤマハのディフェンスの良さとうちの決定力のなさだと思います。トライチャンスはあったけど取り切れなかった。

セコムラガッツ   ヤマハ発動機(ジュビロ)
前半 後半 得点 前半 後半
1 2 T 4 2
1 1 G 3 2
2 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
13 12 26 14
25 合計 40

セコムラガッツ position ヤマハ発動機(ジュビロ)
  千巌 和彦 (PR)   高木 重保
  安藤 敬介 → 上野 進(後26分) (HO)   中林 正一 → 浜浦 幸光(後21分)
  竹内 基詔 (PR)   中越 将通
  澤口 高正 (LO)   中野 大介
  S.タアラ → I.アフェアキ(後21分) (LO)   勝又 貴光
  岡本 信児 (FL)   久保 晃一
  齊藤 泰裕 → F.マホニ(後11分) (FL)   木曽 一
  前田 貴洋 (NO8)   澤田 昇 → A.ドビベラタ(後31分)
  小池 善行 (SH)   村田 亙
  仲野 哲也 10(SO)   堀川 隆延
  及川 英典 11(WTB)   B.デラサウ
  遊佐 和彦 → 艶島 悠介(後29分) 12(CTB)   T.マットソン → 中垣 祐介(後31分)
  今井 通 13(CTB)   今利 貞政
  B.リマ → 赤木 基浩(後11分) 14(WTB)   西村 弥
  石橋 秀基 15(FB)   四宮 洋平
[セコム得点者]
トライ 遊佐1(前半36分)、タアラ1(後半13分)、小池1(後26分)
ゴール 仲野2(前半37分・後半26分)
P G 仲野2(前半3分・前半29分)

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