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2003年トップリーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  28 クボタスピアーズ  24
トップリーグ 第9節 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2004年1月3日(土) キックオフ 12:00

ラガッツ勢いに乗って3連勝!9位に浮上

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
▲記者会見での澤口選手と加藤ヘッドコーチ

 1月3日(土)、東京・秩父宮ラグビー場でセコムラガッツは、クボタスピアーズと対戦。スタンドからの熱い声援に応え、クボタスピアーズから4トライを奪って3連勝を飾った。

試合開始早々、LOセネ・タアラ選手のトライで先制。勢いがついたかのように見えたが、さすがに強敵・クボタスピアーズ。一気に17点を奪われ、ピンチを迎えるセコムラガッツ。
再三ゴール前にボールを運ぶも、あと一歩が出ない。しかし、これまでギリギリの戦いを制してきたセコムラガッツには、冷静さと判断力が備わっていた。
前半終了間際、体と体のぶつかりあいを繰り返し、その間をボールが舞うようにすすむ。
スクラムから出たボールをSH小池善行選手からNo8前田貴洋選手へつなぎ、最後にFLイノケ・アフェアキ選手が鮮やかにトライして逆転した。

4点リードで折り返した後半、WTB石橋秀基選手がトライを奪うも、その後は一進一退の攻防が続いた。1トライを奪われたが、最後は4点差を守りきってセコムラガッツが28-24でクボタを下した。

加藤尋久ヘッドコーチは、記者会見で「これまでの戦いの経験が生きた」と語った。残り2試合。ここまできたらセコムラガッツのラグビーをやるだけ。
死闘を尽くす選手たちに烈しく声援をお願いします!


【加藤尋久ヘッドコーチ】
選手が一番頑張ってくれました。前半はゲームプランどおりでしたが、クボタの攻撃力はさすがで、よく最後の10分を守りきってくれたと思います。前節のサニックス戦の反省を生かせました。
ゲームに対する準備の大切さへの認識が変わりました。僕にとって、とてつもない成長です。例えば1時間前から集まる選手が増えてきました。しっかりした正攻法のセコムのラグビーを次節以降お見せします。

【澤口高正ゲームキャプテン】
今日は一度、前半でペナルティからトライを取られて、いつものいやな雰囲気が流れたのですが、みんなが集まって変わらなければと言い合って、前半のうちに逆転できました。前節の経験を生かすことができたと思います。
今までは温かったと思います。試合への練習がどれだけ同じようにできるか、こだわりが出てきました。目の色が変わってきました。

セコムラガッツ   クボタスピアーズ
前半 後半 得点 前半 後半
3 1 T 2 1
3 1 G 2 1
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
21 7 17 7
28 合計 24

セコムラガッツ position クボタスピアーズ
  山賀 敦之 → 千巌 和彦(後28分) (PR)   伊藤 邦行 → 佐川 聡
  上野 進 (HO)   田中 宏治
  竹内 基詔 (PR)   中島 貴司
  澤口 高正 (LO)   清野 護
  S.タアラ → F.マホニ(後8分) (LO)   マナコ 朗仁
  I.アフェアキ → 生沼 元(後14分) (FL)   山口 貴豊
  岡本 信児 (FL)   安藤 雅巳
  前田 貴洋 (NO8)   C.ピサ− → W.オファヘンガウ
  小池 善行 (SH)   西田 英樹
  仲野 哲也 10(SO)   吉田 英之
  赤木 基浩 11(WTB)   岡田 吉之
  遊佐 和彦 → 艶島 悠介(後36分) 12(CTB)   J.オハロラン → S.マフィリオ
  今井 通 13(CTB)   松隈 孝三
  及川 英典 → B.リマ(後14分) 14(WTB)   中村 康太郎
  石橋 秀基 15(FB)   栗原 聖 → 栗原 喬
[セコム得点者]
トライ タアラ2(前半3分・前半33分)、アフェアキ1(前半41分)、石橋1(後半7分)
ゴール 仲野4(前半4分・前半34分・前半42分・後半8分)

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