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2003年トップリーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  37 NECグリーンロケッツ  10
トップリーグ 第7節 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2003年12月13日(土) キックオフ 14:00

NECに勝利!

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
▲記者会見での澤口選手と加藤ヘッドコーチ

 「トップリーグ」第7節が12月13日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、セコムラガッツは、昨年の日本選手権の覇者、NECに37-10で完勝。加藤尋久ヘッドコーチが推し進めてきたチーム改革が見事に開花した。

前半、1トライ2ペナルティゴールを決め、13-10で終了。
3点リードして折り返した後半、4トライを奪い、守ってはNECの猛攻を無失点に抑え、37-10でノーサイドの笛が鳴った。

12チーム中、下位2チームが来季自動降格となるトップリーグ。残り4試合、トップリーグ残留をかけ、セコムラガッツの厳しい挑戦が続く。
チームが一つになったいま、失いかけていた希望がはっきりと見えてきた。


【加藤尋久ヘッドコーチ】
(相手の記者会見を待っての登場に)初めての事で緊張しています。今日は、選手全員が自分達の力を信じて、チームメイトを信じて戦いつづけてくれた。我々のウィークポイントは、いつも相手にリードされて選手達がパニックに陥ってしまう事でした。私は常に、リードして勝ち逃げするようなゲームをしたいと言ってきましたので、今日の勝利で、今まで半信半疑だった選手達にとっては大きな自信となったでしょう。
今日の試合に向けて、選手達にはネガティブな事は何も考える必要はなく、ポジティブに行こうと伝えました。そして、リーグの一番上を走っているチームに一番下のチームがどれだけ挑戦できるかを課題としました。SOの仲野選手には、『自分の閃きに素直にプレーしなさい』と伝え送り出しました。
セコムラガッツは若い選手が多いので、この勝利をきっかけに更にいいゲームができると思います。

【澤口高正ゲームキャプテン】
セコムラガッツは若いチームなので、とにかく相手より先に得点を取って行こうと考えました。本当に最後の笛がなるまで勝利を確信する事はできませんでした。
今までこのトップリーグを戦ってきて、チームも選手個人も色々な葛藤がありました。しかし、今日の勝利でもう吹っ切れました。
残り4試合になりましたが、加藤ヘッドコーチを信じ、1試合でも多く勝って来年もトップリーグでやれるように頑張りたいと思います。

セコムラガッツ   NECグリーンロケッツ
前半 後半 得点 前半 後半
1 4 T 2 0
1 2 G 0 0
2 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
12 24 10 0
37 合計 10

セコムラガッツ position NECグリーンロケッツ
  山賀 敦之 → 千巌 和彦(後34分) (PR)   北川 有広
  上野 進 → 安藤 敬介(後34分) (HO)   網野 正大
  竹内 基詔 (PR)   東 孝三 → 木下 剛(後14分)
  澤口 高正 (LO)   S.サウカワ → 安田 知生(後0分)
  I.アフェアキ (LO)   宮村 眞也
  岡本 信児 (FL)   大東 毅 → 横山 洋人(後23分)
  前田 貴洋 (FL)   G.マーシュ
  F.マホニ → 生沼 元(後9分) (NO8)   浅野 良太
  小池 善行 → 鈴木 貴士(後37分) (SH)   辻 高志 → 大鷲 興二(後34分)
  仲野 哲也 10(SO)   松尾 健
  堀籠 道也 → B.リマ(後9分) 11(WTB)   田中 誠士
  遊佐 和彦 12(CTB)   向山 昌利
  今井 通 13(CTB)   水田 雄也 → 井上 雅人(後27分)
  赤木 基浩 14(WTB)   窪田 幸一郎
  石橋 秀基 15(FB)   大東 功一
[セコム得点者]
トライ 今井1(前半34分)、小池2(後半6分・後半32分)、石橋1(後半19分)、岡本1(後半42分)
ゴール 仲野3(前半35分・後半33分・後半42分)
P G 仲野2(前半4分・前半27分)

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