SECOM RUGGUTs

2002年
東日本社会人リーグ

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全国社会人大会
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試合日程/結果

セコムラガッツ  22 神戸製鋼コベルコスティーラーズ  59
全国社会人大会 予選プール(D組)第1戦 開催地 近鉄花園ラグビー場
開催日 2002年12月14日(土) キックオフ 12:00

強豪の底力を痛感

写真1
写真2
写真3
写真4

 2年連続3回目の全国大会出場を決めたセコムラグビー部。予選プール初戦の相手は強豪、神戸製鋼との初対決だった。
神戸のキックオフ、そのボールをキープされるとしばらく自陣での攻防が続く。
前半2分、セコムゴール前で連続攻撃を防ぎきれず、SOミラーにトライを奪われる。
セコムは10分にFB長井がPGを決め3-7とすると、22分にはキック後の激しいプレッシャーからこぼれたボールをCTB遊佐が奪い20mを独走、ゴール真下にトライを決め10-14と追いすがる。
37分にはゴール前右中間のPKからNo8マホニが速攻を仕掛けトライを奪うも、終盤の約10分間に3トライを奪われ、17-33とリードされてハーフタイムに入った。

後半開始直後、セコムは怒涛の攻撃を仕掛ける。セコムキックオフのボールを激しいタックルでターンオーバーすると、ゴール前まで一気に攻め込み、最後はマホニが密集を抜け出しトライ、22-33とし反撃に入ると思われた。
しかし直後の3分、CTB吉田にトライを奪われると、その後3トライを追加され22-59となったところでノーサイド。

アウェーの雰囲気に飲まれたか、開始早々あっさり取られたのはいけなかった。
セコム得意のラインアウトモールを相手にやられ、FWで崩された。接点での強さなどは見習わなければならないだろう。
37点差というのが現在の神戸製鋼とセコムの差と考え、残りの2試合に活かしていきたい。

セコムラガッツ   神戸製鋼コベルコスティーラーズ
前半 後半 得点 前半 後半
2 1 T 5 4
2 0 G 4 3
1 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
17 5 33 26
22 合計 59

セコムラガッツ position 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
  山賀 敦之 → 千巌 和彦 (PR)   南條 賢太 → 前川 賢司
  上野 進 (HO)   松原 裕司
  石塚 陽介 (PR)   清水 秀司
  沢口 高正 (LO)   小泉 和也
  生沼 元 (LO)   B.ラーセン → 富岡 洋
  S.タアラ → I.アフェアキ (FL)   小村 淳
  渡邊 庸介 (FL)   川上 利明
  F.マホニ (NO8)   伊藤 剛臣
  小池 善行 → 金澤 淳一 (SH)   西田 陽平 → 今村 友基
  沼田 一樹 10(SO)   A.ミラー
  及川 英典 → 伊藤 善幸 11(WTB)   増保 輝則
  遊佐 和彦 12(CTB)   元木 由記雄 → R.ホラ
  艶島 悠介 13(CTB)   吉田 明
  石橋 秀基 14(WTB)   竹下 敬介
  長井 達哉 → 今井 通 15(FB)   八ッ橋 修身

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